カテゴリ:きもの( 177 )   

黒留袖からスカート・写真追加   

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近所の寿司屋さんで、お寿司ランチをしてきました。
30年くらい前?かな、近所の知人宅で編み物(手編み)を習っていたときの
メンバー5名です。編み物をしながら色々な話をするのがとても楽しかった
記憶があります。当時の事をああだこうだと懐かしく振り返る時間、
過ぎるのが早い~。

私より、7、8歳年上の方が多いのですが、パワーは私以上です。
仕事に趣味に皆さま、ホントお元気。
これからも一年に一回は集まりましょう、と約束して解散となりました。

この日の為に昨日作ったスカート。
例の「大判ビニール袋に詰め放題1000円」の内の一枚です。
型紙はありません。体に巻き付けながら、自分の体と相談しつつカタチを
決めていきました。巻きスカートです。
後ろにダーツ二つ、前に二つ。ベルト通しを3個付け、裏布を整理して
終わり。ベルトがちょっと見えても、良い感じで。

少々ウエストが変化しようとも充分対応できるタイプ。
体に吸い付くような肌触りがなんとも言えません。


スカートに合わせて十数年ぶりにヒールの靴を出しました。
普段はスニーカーだけなので、歩き方がぎこちなかったです(笑)


刺繍も三か所にありました。こんな感じです↓
ブラウス、シャツをインして穿くときは、この渦巻きをチョイみせ
したいのでちょっとずり下げてみようと思います。
裾の長さも自由自在なんでございます。

赤のベルトもなかなか似合いました。
色々お試し中です。


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今後の計画としては

・自分サイズのパンツの型紙を作る
・ジャケットを作る 型紙はずっと前から用意してあります
・オットからアロハシャツの注文がありました。
 問題は生地との出会いよね~



因みに、最初の作品はこんな感じでした。まだ袖が付いていなかったので
ジャケットを羽織っています。
隣の女性は、お母さまの、年代物の黒留袖をドレスにリメイクしてもらった
ものだそうです。ボウタイの所に家紋を配してもらったのだとか。


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by sogno-3080 | 2018-08-11 17:27 | きもの | Comments(16)

夏の洋裁③帯からバッグ ・ 写真追加   

帯からバッグは3作品目になります。
今回は汚れと匂いがひどく、ガシガシ洗いました。
洗っても洗っても黄色い液が・・・
でも、ひょっとして染料まで滲み出ていたのかな。
洗って干したら、よれよれっとした疲弊感が漂っていました(笑)


ピンチはチャンスに。
それはそれでいいじゃない?!と開き直り、裏から接着芯をビシッと
当てて、手当しました。

問題は持ち手です。
◎ザワヤで白の普通のを選びました。
が、ふらふら見て回っているうちに、あるものに目がテン♥
イタリア製のブレードです。はい、すっかり一目ぼれでした。
うんと安いバッグ一個買えるくらいのお値段に驚きつつ、見てしまったら
後戻りできない。だから人生って面白いのかな。



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さて、これではたぶん押入れに眠ったままになりそうな予感も。
私には一工夫が必要です。パスモを入れるポケットがどうしても
欲しいのよね~
裏付き、ファスナー付きのポーチの作り方を動画で勉強し、
早速トライ。この歳になるとデザインより実用性ですよ。
パスモだけじゃなく、スマホも入りそう~

因みに、このポケットは裏から安全ピンで何か所か留めてあるだけ。
ポケットの取り外し可能にしました。私って気まぐれだからね。

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あらら、写真小さくなり過ぎましたが、「帯からバッグ」、最初の作品です。
A4サイズにこだわって作りました。





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by sogno-3080 | 2018-07-30 08:23 | きもの | Comments(12)

夏の洋裁②ワンピース編 完成編   

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Vネックのすとんとしたワンピース、試着したみたら、どうもしっくり
来ないのです。まず、私にしては、衿が開き過ぎで落ち着かないの。
だから、タックを寄せて、そこへ大きめのボタンを付けました。
(ホックが見えないように)
これだったら、被るとき、充分頭が入るし、かつ好みのあき具合だし。

横もたっぷりしていたので、サッシュベルトを作りました。
ベルトは着物の衿を二重にして使用。
因みに、チュニックとして着る場合は、ベルトをせず、すとんとした
ままの方がOKかも。

この着物は、一見、ソフトツイード風で、選んだ時からワンピースが
頭にありました。ざっくりとした風合いが好きです。

久々に脇ポケットを一個つけてみましたが、ここで四苦八苦。
昔はよくやったものだけど、ここ最近脇ポケットなんてつけたことが
なかったからねえ~

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by sogno-3080 | 2018-07-28 09:58 | きもの | Comments(8)

夏の洋裁①ワンピース編   

午前は昨日より若干涼しかったので、2階で扇風機だけを頼りに仕事
することにしました。
下は涼しいけれどTVの音がうるさくて集中できないからね。
まず部屋を片付けます。必要なもの以外は全部仕舞います。

型紙整理。
洋裁歴約30年。型紙の量も凄かったです。先日五分の一くらいに処分。
もう作らないだろう、というようなジャケットとか、バンバン捨てました。

整理がヘタで、もう何が何だか?状態。
これは何を作ったときの?というものがゾロゾロ出てきますもので。
珍しく、記入済みのものが出てきました。
そういえば、このブラウス一度しか着ていないわ。




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帯を解いて、洗濯して干す。
この段階では「帯」という概念を捨て、単なる素材として扱います。
とはいうものの、良いものはやっぱり良いのね~~
左から、三河芯。また帯を作るとき使えます。
帯本体。ゴシゴシ洗いました。匂い&汚れにサヨナラ~(完全ではない)
裏布の表はシミがいっぱいだけど、裏はつやつや。



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さて、夏のワンピースです。
前身頃です。
ファスナーなし、Vネックの、かぶるタイプです。
洗って干した着物を畳に広げ、ざっと見積もり。
(※実際のデザインはこの型紙に20~30㎝プラス)

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後ろ見頃です。
丈も幅も足りないから、あっちこっちから布を持ってきます。

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ということで、今日はここまで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は本を見て作るのではなく、自分なりの作り方です。
荒々しいやり方ですので、どうぞマネなさらないでね。
その代わり、生地はとことん使い切ります。




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by sogno-3080 | 2018-07-26 14:44 | きもの | Comments(8)

自転車できもの屋さんへ   

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近所の、着物のリサイクルショップ店からお葉書を頂きました。
友人を誘って、自転車でえっちらおっちら。
詰め放題千円に惹かれてね~♥

ピピっと来るものはリメイク用、そのまま着用、関係なく欲しくなります。
黒留、一応入れておこう。だって黒留だもの~
派手な帯、バッグにいいかも。
綿だけど反物もあるよ~!(鶴の柄が素敵)
夏帯、いいじゃない。早速ジーンズ、ポロシャツの上から試着。

そして。

このままで終われば良かったのに、そうはいかないのが人生✨
後ほどね。千円のTシャツ一枚もけちけちするのに、着物のことになると
また別の話し。分かるひとには分かって頂けることと思います。

友人が着ていた、自分で着物からリメイクしたというチュニックが
可愛かったです。

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by sogno-3080 | 2018-07-24 14:07 | きもの | Comments(10)

夏着物で美術館へ   

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暑いけど、着物を着てどこかへ行きたい。
着物を着たくなると、暑くても寒くてもそんなの関係なくなります。
私の場合、一番暑いのは着付けの時。
バスの中や電車の中はそれほどでもないかな。
衿周りをいつもよりゆったり着付け、風が通るようにしました。

さて、目指すは東京ステーションギャラリーのいわさきちひろ展。
ところが現地について、びっくり。

「本日休館」だって~~!!

ここで引き下がる訳にはいきません。近くの美術館といえば、そう
三菱一号館美術館だわ。という訳で、
「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」1780年パリに始まるエスプリ
いを目指しました。

キラキラ輝く、半端なく豪華なアクセサリーの世界。
夢の様な世界でたっぷりと非現実を味わってきました。
作品は言うに及ばず、私はデザイン画の美しさに強く惹かれました。

ショーメの話しの後になんですが、帯留の事を。
琥珀のネックレスを使用頻度が少ないので、バラバラにし、丸くつないで
まん中に縦に糸を通し、帯締めを通してあります。
私はこれで充分満足だわ(笑)♥


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by sogno-3080 | 2018-07-18 05:28 | きもの | Comments(12)

午前5時のチクチク   

昨日、念願のフジコさんのドキュメンタリー映画を観てきました。

着物でないとすると、洋服では着ていきたいようなものが見当たらず。
結局、これね。解いた着物地(頂き物)から作ったチュニックです。

これがね、着ていてとても気分がよいの~
絹の感触サワサワがなんとも心地よくて、気持まで↑。

銀座を歩きながら思いつきました。あれ作ろうっと♥
そういう訳で朝いちばんで85㎝をぐし縫いしました。裏の処理までして
やっと朝ごはん。どうも、残り布があるとそわそわします。





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一番気に入っているのは下段右。
スーツを作ったときに、残り布で作りました。
ギャザーの寄せ具合で花のカタチが微妙に異なるのよね。

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by sogno-3080 | 2018-06-23 07:10 | きもの | Comments(4)

「東京駅で逢いましょう」へ   

きっかけは、ブログ友さんに頂いた風通紗(緑側の方)という布でした。
頂いたときからずっと気になっていて、いつか!と思っていたので。
その、AさんとBさんから頂いた布を合体して、帯揚げを作ったのです。
お太鼓の両端から、継ぎ目が見えるのですが、私的にはそんな所も
気にいっているのです。
帯揚げ。ほんの2、3センチ見えるか見えないかの世界。
ここ最近、自分的に満足できる帯揚げってなかったわ~。
でも、これは作っている段階からと・き・め・き♥が止まらない。
自己満足ーー!

この帯揚げで出かけた先は、東京ステーションギャラリーの「夢二繚乱」。
「あの、くねっとしていつもなにかによりかかっている人の絵だろ・・」
と乗り気でないオットに付き合ってもらって、いざ東京駅へ。

車椅子でお出かけのときは、前日から緊張します。
乗る前は駅のスタッフさんに声をかけて、スロープをお願いします。
それでも上手く乗れるかな、降りれるかな、混んでないかな、等々。
心配はつきません。
ましてや今回は着物。
履物は絶対、カレンちゃん、そして短めに着付けます。

展の方、マルチな才能の夢二をたっぷり堪能してきました。
夢二は他の美術館でもみたことがありますが、こんなに沢山の作品を
楽しんだのは初めてです。

「わあ」「うわ~」「綺麗~」「凄い~」
感想はこれだけ?(笑)

ステーションギャラリーと言えば、この階段。
クラクラっとしながらも撮らずにはいられません。

東京駅前での記念撮影会。
ここはホントに日本ですか?と疑いたくなるような外人さんの数。
いや、凄いですね。オリンピックの時なんかどうなることやら・・・

昼食はオアゾ一階のイタリアンで。

車椅子を押すのに、これでも、毎日スクアットは欠かせません。
最近はダンベルを持ってスクアット。
車椅子使いもだいぶ上手になりましたよ。



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by sogno-3080 | 2018-05-26 15:05 | きもの | Comments(10)

なんにもないひおめでとう   

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天候に関係なく(大雨は別だけど)、この着物と帯!って決める日が
あります。大島と紫陽花帯(二部式帯)を合わせたかったのです。

この着物は、ハマり始めた頃、義母から頂いたもの。仕付けつきでした。
「私は着物とは縁がなかったわ」とぽつんと。
袖が短かったため、洋裁感覚でルンルンと直したものの、折り目が目立ちます。
今考えれば、なんとまあ怖いもの知らずのことを・・

ずーーっと前の事。
ああ、またその話!と笑わないでね。
この着物と別の帯で銀座に出かけちゃった日、着物ショップのマダムに
「首から下は90歳・・」とズバリ指摘された経験が♥
その時はプンプンしたけど、ありがたいアドヴァイスを頂いたものです!

マダムは要するに、小物の大切さを言いたかったみたい。
帯揚げや帯締めを「これはどう?これは?」と合わせて下さいました。
なるほど~~、と感心したものです。

でもその事があってから、なんとなく遠ざけてしまった着物。

またこの頃、すーっと引き寄せてみたくなりました。
どうしたことか、昔より、もっと好きになっている自分がいます。
先日、門前仲町のイベントで垂涎ものの泥大島を着た女性を見かけた
からかな。


※業務連絡

グリコさん、スマホのケース(と言ってもチョコの箱)色を変えたよ~(笑)


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by sogno-3080 | 2018-05-21 14:02 | きもの | Comments(18)

五月五日   


初めて行く街ってドキドキしますね。
前日から地図とか調べますが、そしてスマホも活用しますが、
やっぱり迷うのよね。いいのいいの、迷うのも楽しいです。
予期しないことに出会ったりするからね。
時間より早く着いたので、近所を散策しました。
まず深川不動尊にお参り。参道をぶらぶらするのも大好き。日本酒の試飲を
やっていました。こういうものには、磁石の様に吸い寄せられます(笑)



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目的のイベント会場は、そこだけ昭和が!な感じ。まるで映画のセットのようです。
元鉄工所だけあって、天井はこんな感じ。
次男がトークショーに出るというので、のこのこやってきた親ばかです。
テーマは、Tシャツを見れば分かりますよね。
呆れるほど夢中になるものがある、いかがなものか?と思う時もありますが、
反面その姿にチラッと嫉妬するときもあります。


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着物&帯はこの前と同じ。(帯留を除いて)
ただ、

実はこの二部式帯、前回締めた時にどうも帯に張りが足りないような
気がして、解いてもう一回作り直しました。





       
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by sogno-3080 | 2018-05-06 11:03 | きもの | Comments(18)