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カテゴリ:映画( 116 )   

映画「ROMA ローマ」を観ました   

ネットフリックスで映画「ROMA ローマ」を観ました。



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心に深く沁みる映画を観たときは、暫くその余韻に浸っていたくなります。
映画館を出てすぐに駅に向かわず、どこかひっそりとした喫茶店の窓辺でぼおっと
していたくなります。つまり、すぐにゲンジツの世界に戻らず、まだまだ
映画の世界に浸っていたい。そんな感じ。
久々にそんな映画に出会って嬉しいです。
因みに、今回は自宅で観たので、駅も喫茶店も関係なかったですけどね。


例えば、岩波ホールで観た「輝ける青春」「ジョルダーニ家の人々」など。
何年経っても、思い出すたびに胸がきゅんとする映画。
宝物のような映画。

家政婦役の女性の演技が初々しくて、というか素のままという感じ。
そうか、演技未体験だったのですね。
それが逆に映画にリアル感が出ていてよかったわ。
モノクロの映像が美しくてそれだけで映画に引き込まれました。






by sogno-3080 | 2019-03-07 10:39 | 映画 | Comments(2)

映画な日々   

最近、家で観た映画です。

予想の3倍くらい面白かった。メイクの件、知らないで観たかったな。
つい頬のあたりに注目しちゃう自分。


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ある意味「ローマの休日」より胸キュンだったかも。
一夜だけの二人の姉妹の冒険ものがたり。王室もの、やっぱり好き。

           
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エレベーターという密室、そこに居合わせた人々の運命やいかに。
最後までハラハラドキドキしました。そして、実際、最後に愕然としました。
実話に基づいて作られたとのこと。
アメリカだったらいかにもありそうな人々のバックグラウンド。それだけに
胸が痛むストーリー。



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メリル・ストリープの演技力にただただ脱帽。
どんな役でもこなしちゃう彼女、尊敬します。下手に歌うのって、逆に
難しかったかもしれないなあと思いました。


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by sogno-3080 | 2019-03-01 08:37 | 映画 | Comments(8)

映画「女王陛下のお気に入り」を観てきました   

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「英国版大奥」、ってどんなん?興味本位で出かけてきました。
宮廷で繰り広げられる、ドロドロした女三人のバトル!
いや~、びっくりしたなんてもんじゃありませんよ。色々な「欲」が絡み、
息を呑む展開。
しかーし、舞台を宮廷から普通の社会、そして会社勤めをしていた時代を
思い起こして見れば、規模の差、背景の違いはあれど、私も見たり
聞いたりしてきた事象ですものね。大いに思い当たる節あり。
だからこそ余計面白く感じるのかもしれません。

宮廷ものは衣装が一番の楽しみです。今回も豪華でした。色を押さえた
シックなドレスが、どれもこれも素敵でね~。勝手に脳内スケッチが始まって
いました。猛者の女性陣の中、男性たちがかすんで見えたのも事実。

そして、女王役のオリヴィア・コールマン、アカデミー賞の主演女優賞
取りましたね。先ほどネットで受賞スピーチを聞き、女王役とは違う
率直でユーモアあふれる姿に驚きました。
基本的には、映画は一人で観たいほうですが、今回だけは見終わった直後に
感想を言い合える友が欲しかったなあ~




いつもの映画前(後)珈琲&読書はこちらで、この本。
スタバの季節のカップがいつも楽しみなんです。

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by sogno-3080 | 2019-02-26 09:08 | 映画 | Comments(8)

映画「家へ帰ろう」を観に行ってきました   

どうしても見たい映画があって、銀座に行ってきました。

アルゼンチンに住む88歳のアブラハム、足が不自由なのに、ひとりで
ポーランドを目指します。しかも、ドイツを通らないで!(ここが重要)
彼の心を掻き立てたのは一体何だったのでしょう?

旅の途中でその謎が解けていきます。足の悪い、哀れな老人・・・
と思いきや、結構したたかで、色気もたっぷりあって、お洒落で、そして
その胸の底に隠し持っていた感情が爆発したとき、あああ、人間って!と絶句。


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クールダウンしようと思って入った書店の上の階のカフェにて。
すぐ前に購入した群ようこさんの「還暦着物日記」を読んだら、クールダウン
どころかまたアドレナリンが噴出の巻(笑)





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by sogno-3080 | 2019-01-19 09:13 | 映画 | Comments(10)

「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました   

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映画館で予告を見ると、この映画は映画館で観るべきかどうか?と
勝手に仕分けしている自分がいます。

私にとっては、この映画は間違いなく「映画館映画」ではありませんでした。
理由はなんとなく・・・(笑)
それがあることがきっかけで、わっ、行ってみたい!に変わったのでした。
それは、メンバーの一人であるフレディがかなりの日本びいきだったことを
知ったから。え?なになに、着物の襦袢をガウン替わりに着ているって?
そんなたわいもない理由で鼻息荒く駆け付けた訳ですが、

冒頭の1分間で心臓がバクバク。
次に背中がゾクゾク。
身体全体がゾクゾクのあまりに寒気さえ感じる次第。
今考えれば、それはライヴ・エイドでの彼らの演奏が始まるシーンだったのですね。

いつかどこかで聞いたことのある、あの美しい旋律は、そうか、
そんな誕生秘話があったのか。
リードヴォーカルのフレディには、そのようなプライバシーが存在したのだ。

などと言っておきながら、実は映画が終わってみればそれらは皆
どこか彼方に遠ざかっていて、今こうやって家にいても、一番好きな
「ママ~・・・♪」だとか「ガリレオ~~・・・♪」と鼻歌を歌っています。

音楽って、いいなあ。
映画もいいなあ。

そうそ、映画のパンフレットを購入したのは数年ぶりです。





by sogno-3080 | 2018-12-17 10:12 | 映画 | Comments(16)

山田洋次監督の映画   

今NHKBSで山田洋次監督関連の映画、ドキュメンタリーが続々と
放送されています。山田監督の映画、歳を重ねるにつれてしみじみ良いなあ、と
感じるようになりました。
私がこちらの特集で最近観たものです。


・「キネマの天地」・・・豪華な出演陣に驚き。渥美清さんの演技が
            際立っていました。
・「おとうと」・・・・・劇場でも観た映画ですが、その時よりさらに感動する
            自分が居ました。オットもうるうる。
            吉永小百合さん×鶴瓶さんの姉弟が不思議な魅力。
・新日本風土記「そこに健さんがいた」
            健さんの出演した映画とロケ地には深い絆が流れて
            いたのですね。映画のロケ地に生きる人々、そして健さん
            との交流。映画のもたらした影響は大きかったのね。                              

そして、今夜も見逃せませんね。
      ↓




by sogno-3080 | 2018-11-24 09:32 | 映画 | Comments(2)

「赤毛のアン 卒業」を観てきました・写真追加   

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今朝、「赤毛のアン 卒業」を観てきました。「赤毛のアン」三部作の
完結編だそうです。いきなり、完結編を観てしまったことになりますね。

原作「赤毛のアン」は私にとって、特別な本。語りだしたら止まらない・・・
どういう風に特別かというと、子供の時に読んだ、大好きな本という意味では、
他の追従を許さない。圧倒的に感銘を受けた本なのです。
大人になってからも、何度も読み返しました。
定期的にあの世界に浸りたくなるんですよね~
最初に読んだ時の印象を崩されたくなくて、本当は映画をみるのがこわい。


でも、今回のアン役の女性は、原作のイメージと遠くない気がします。
初々しくて好感を持ちました。マリラ&マシュー兄妹も良かったわ。
そして問題の?ギルバート。
私の中には勝手に作り上げたギルバート像があって、それは言葉にするのも
もったいないくらい(笑)胸にしまっておきます。

最初から最後まで、プリンス・エドワード島の美しい自然にうっとり。
秋の紅葉のシーンはとりわけ息を呑むくらい。

と同時に、思い出すのが、私の故郷の秋の風景です。
そしてダイアナみたいな存在だった、幼馴染のIちゃんのことを考えていました。
小学校に入ってから中学を卒業するまで一番の友達でした。
今でも独身で、ご両親を看取り、今お兄様と二人で暮らしています。

「Iちゃん、Iちゃんの今までの人生どうだったの?私はね・・・」

あれから47年。47年分の思い出ばなしを一気にしてみたいものです。


そして、見終わって帰ろうとしたら、こんなポスターが目に入りました。
アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」、スクリーンで観たいなあ!!!
先日、TVでアラン・ドロンのインタビュー番組を観ました。
チャーミングで気さくな方なので、改めてファンになった私。
最初から、その場にいた女性陣にウインク攻撃♥
さ・す・が。



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by sogno-3080 | 2018-11-02 14:01 | 映画 | Comments(2)

映画「散り椿」を観てきました   

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オットと二人でこちらの映画を観てきました。

日本の四季の美しさにただただ感動。
そしてその映像を作って下さったスタッフの皆様にも感謝。
モントリール世界映画祭で賞を受賞されたというのも、素直に頷けます。

岡田准一さんの殺陣が凄いです、リアルです。
岡田さん、殺陣のスタッフとしても名前を連ねていらっしゃいましたね。

黒木華さんは、なんかもうベテランって雰囲気で。
悪役の奥田さんも迫力ありました。さすが~、と唸りました。
そしてさらに唸ったのが?富司純子さん。圧倒的なオーラが出ていました。
畳を歩く、そのシーンが美しい!佇まいだけで私を虜にしてしまうのよね。

ちょっとややこしい筋は、映画の後でオットに解説してもらいました。
オットは私みたいにぼおっと観ていないわ。

椿が綺麗でした。椿は私の大好きな花なの。

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オマケ。
柔らか物劇場・これが最後よ。
知人から頂いた着物と帯。
姪の結婚式ではこの組み合わせで(姉に)着付けをしてもらいました。

驚くくらいに私のサイズにぴったり。
帯も柔らかくて締めやすい!






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by sogno-3080 | 2018-10-19 06:54 | 映画

「プーと大人になった僕」を観てきました   

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招待券があったので、こんな映画を観てきました。
肌寒い日だったので、暖かそうな映画がいいなあ、と思って。
プーさんのモコモコ感が、見ているだけであたたかそうじゃない?
私の苦手なCGだけど、まあこのくらいは許せるかな。

ま、このくらいの軽い感じで臨んだのですが、最初から涙腺崩壊。
何がって、プーさんの一言一言が胸に突き刺さるのよ。
プーさん、哲学的でした。
記憶力が弱いのでいっぱいは暗記できなかったけど、
心にとどめておきたいことを次から次と仰るのです。

地味な前半(詩的な雰囲気で私の好み)に比べ、
後半のバタバタはエンタメ感満載。

やむを得ず吹替版を。
主人公の声はあまりにも有名なあの方だったのです。
彼自体がどうこうではなく、ずっと彼の顔が浮かんできて集中できません
でした。あまり有名な方ではなく、見終わったあと
「えええ、あのひとだったの?!」
というくらいのひとがいいなあ。

映画って、声が大事だと思う。


by sogno-3080 | 2018-09-29 10:17 | 映画

一日一映画   

最近家で観た映画です。

大好きなカトリーヌ・フロ。
「大統領の料理人」もお気に入りの映画です。



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何と言っても一番面白かったのが↓。
クリント・イーストウッド監督、さすが!と絶賛したい感じ。
当日事件の現場にいた三人が映画で役を演じるという、驚きの演出。
次はどんな映画を見せてくれるか、楽しみです。



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by sogno-3080 | 2018-09-07 17:47 | 映画