カテゴリ:映画( 108 )   

「プーと大人になった僕」を観てきました   

a0157047_10172255.jpg
招待券があったので、こんな映画を観てきました。
肌寒い日だったので、暖かそうな映画がいいなあ、と思って。
プーさんのモコモコ感が、見ているだけであたたかそうじゃない?
私の苦手なCGだけど、まあこのくらいは許せるかな。

ま、このくらいの軽い感じで臨んだのですが、最初から涙腺崩壊。
何がって、プーさんの一言一言が胸に突き刺さるのよ。
プーさん、哲学的でした。
記憶力が弱いのでいっぱいは暗記できなかったけど、
心にとどめておきたいことを次から次と仰るのです。

地味な前半(詩的な雰囲気で私の好み)に比べ、
後半のバタバタはエンタメ感満載。

やむを得ず吹替版を。
主人公の声はあまりにも有名なあの方だったのです。
彼自体がどうこうではなく、ずっと彼の顔が浮かんできて集中できません
でした。あまり有名な方ではなく、見終わったあと
「えええ、あのひとだったの?!」
というくらいのひとがいいなあ。

映画って、声が大事だと思う。


[PR]

by sogno-3080 | 2018-09-29 10:17 | 映画

一日一映画   

最近家で観た映画です。

大好きなカトリーヌ・フロ。
「大統領の料理人」もお気に入りの映画です。



a0157047_17460058.jpg






a0157047_17461346.jpg
何と言っても一番面白かったのが↓。
クリント・イーストウッド監督、さすが!と絶賛したい感じ。
当日事件の現場にいた三人が映画で役を演じるという、驚きの演出。
次はどんな映画を見せてくれるか、楽しみです。



a0157047_17462232.jpg




a0157047_17463259.jpg
















[PR]

by sogno-3080 | 2018-09-07 17:47 | 映画

ファッション映画   


 最近、自宅で観た映画です。

・「ビル・カニンガム&ニューヨーク」

 NYの街角を青いジャケット姿で駆け回り、美しいストリートファッションの
 写真を撮り続けた写真家。
 アメリカ版「VOGUE」の編集長、泣く子も黙る?アナ・ウインターが
 「私たちはみなビルの為に着こなしたの」とインタビューに答えていたのが
 印象的でした。そして後半、彼の私生活にも踏み込みます。
 「住」も「食」もとてもシンプル。生活の中心にある写真を撮るということ
 以外はまるで眼中にないようです。ストイックでとても謙遜家。
 ニューヨークという街に、人々に愛された方なんだなあと思いました。
 二年前に亡くなられていたんですね・・・

a0157047_06054149.jpg
実はこの映画以前にも観ています。
大好きなNYでは着物も着たのよね。


https://riposo77.exblog.jp/22481222/

 


・「サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ」
 
 シャネルのデザイナーである、カール・ラガーフェルドのアトリエ。
 そのアトリエで働く裏方さん、靴職人さんたちの姿が実に生き生きと描かれて
 いました。特に良かったのが、お針子さんたちの本音のつぶやき(笑)
 親近感を覚えました~
 私が一番興味を持ったのが、オートクチュール・コレクションが始まる
 前の準備の様子です。 
 美しいデッサンが出来上がると、そこから平面→立体への作業が
 続きます。デッサンのメモを解読していくスタッフの様子、そして
 実際の作業など、私的にはコーフンせずにはいられない映像でした♥


 銀髪のポニーテールにサングラス、首用のコルセットみたいな衿のシャツに
 身を包んだ、ちょっと強面風の外見。でも、裏方さん達にかける言葉の
 端々に彼らへの信頼が溢れていました。なんだかんだ言っても?
 お針子さんたちって、彼の作品が大好きなんですね。

 作品、途中までしか見ていません.

 ストーリーはまだまだ続くようです。
 






[PR]

by sogno-3080 | 2018-08-20 14:54 | 映画 | Comments(6)

お盆も終わり   

a0157047_16073170.jpg
お盆も終わり、なんとなくホッとしたところで、一人映画へ。

手に汗握る超ド級アクションシーンに、口をぽかんと開けて楽しんで
きました。いやー、凄かったです。今までで最高の感動ではないかしら。
カーアクション、バイクアクション、それだけではなかったわ。
ななんとヘリコプターまで操縦するという!!!

実はアクション映画が苦手な私。
この映画が好きな理由は、ジュリアとの切ない♥、仲間との友情が描かれて
いるから。
そして、な~んと言ってもロケ地が毎回魅力的。

ベルリン、ロンドン、パリ、カシミール地方・・(もっとあったかな)
映画で海外旅行をしている気分を味わえるからです。

でもちょっとだけ本音を言わせてもらえるなら、
(ちょっとだけなら)CGを使ってもいいからさ、スタントを使ってもいいからさ、
怪我しないで元気でいてシリーズをずっと続けて欲しい、というのが
ファンのおばさんの正直な願いです。


そして映画を観に行く=電車読書が楽しめる。
福岡先生×阿川さん。予想以上の面白さです。ずっと電車に揺られていたい
気分になります。



a0157047_16073108.jpg

[PR]

by sogno-3080 | 2018-08-17 16:07 | 映画 | Comments(8)

真夏の映画祭り   

先日、映画館で観た映画です。

a0157047_14333333.jpg
オットの強い希望で観た映画です。
シリーズ4作目だそうです。だそうです、というのは前作を全然見ていないし、
このテの映画はどうも・・・苦手。
映画の間ずっと考えていたのは、このリアルな恐竜たちをどうやって
作りだしたのか??この一点。ま、考えても分かるはずもなく、あえて
メイキングも見ず、その世界に浸っていればいいのね。
夏休みの映画館。子供たちがいっぱい~
ポケモンやドラえもんの映画を孫と一緒に観たいなあ。


そして自宅で観た映画二つ。
まず、「ザ・グレイテスト・ショーマン」。歌が踊りが最高でした。
私は「ラ・ラ・・・」より好きかも。

a0157047_14334481.jpg
そして二つ目はこちら。「クレイマー、クレイマー」です。

なぜ観たくなったかといえば、我が家のある朝のメニュー。
フレンチトーストを食べると、いつもクレイマークレイマーの、
ママが居なくなった最初の朝のフレンチトーストを思い出します。
なんといっても、料理の不慣れなパパの作る様子が衝撃的でした。
マグカップに卵を入れ、息子にかき混ぜさせます。あ、牛乳もね。
そこへ二つ折りにした食パン一枚をどぼっと浸けて、
フライパンに投げ込むのでした。

色々ありで、二回目のシーン。
料理になれたパパは今度はちゃんと作ります。
マグカップではなく、大きな耐熱皿のようなものに卵、牛乳を入れて
いました。前回のようなドタバタはないの。
でもその後はパパと息子にとって悲しいことが待っているのよね。

a0157047_14322085.jpg
映画はそこで終わると思っていました。
あああ、でも私の映画の記憶ってあてにならないんだわ、と嬉しくなりました。



a0157047_14494380.jpg
こんなことが起きるから、もう一回私の好きな昔の映画を見直したい
と思うようになりました。良い映画、好きな映画って時間が経っても
私の中では色褪せない!そして、その映画を観た時の具体的な
シチュエーションまでセットになって蘇ってくる、という特典まで
ついてきます。
ダスティン・ホフマン。彼の映画だけでも思い浮かぶ、映画がいっぱい!









[PR]

by sogno-3080 | 2018-08-01 14:32 | 映画 | Comments(8)

まだ余韻に浸っています   

a0157047_12102904.jpg


フジコさんのピアノはどうしてこんなに胸を打つのでしょうか。
どの曲もどの曲もフジコさんが弾くと、今まで聞いたことがないような
曲になってしまうのです。

そしてこの映画を観て、その答えが少しわかったような気がしました。





[PR]

by sogno-3080 | 2018-06-24 12:10 | 映画 | Comments(6)

映画「万引き家族」   

a0157047_19462631.jpg
いびつなカタチの「家族」だけれど、その家族がとても愛おしく思える
シーンが何度もあり、息をのみました。

縁側で家族全員で花火を見上げるシーン。じんわり来るのよね。
そして浜辺で、夜の駐車場で・・・。

あの、「あまちゃん」でアイドルグループのリーダーをやっていたイメージが
強い松岡さん、いつの間にかこんな素敵な女優さんになったんだね。
ダメ男ぶりを見事に演じたリリーさん、さすが。そして子役の二人に脱帽。
安藤さん、以前からとても気になっていました。いや、もう凄いのなんのって。


そして、実は私、この方に会いたくて~
希林さんです。普通の優しいおばあちゃんの面も見せつつ、実は・・・
一癖も二癖もある役を見事に演じていました。いや、演じるというより
演技をしていないような自然な役作りが、アッパレ!





[PR]

by sogno-3080 | 2018-06-12 19:46 | 映画 | Comments(13)

こんな映画ふたつ   

ダイアン・キートンの映画ばかり探している訳じゃないのだけれど、
なぜか出会ってしまうのよね。それだけ出演映画も多いってこと?
午後の映画鑑賞会。最近観た映画です。

泣く子も黙る??「恋愛適齢期」。もう二回目ですが、さすが!の作品。
芸達者なダイアン・キートンをがっしり受け止める俳優さん、
なかなか大変だと思う。
ガチじゃなく、するりさらりと登場しているキアヌ・リーヴス。
ファンとしてはなんだか物足りない感が。私個人の好みとしては絶対
キアヌの方が好き~~♡海岸のシーンが素敵でした。ロケはどこかな?
二人の演技が自然なんですよね。

おデートに出かけるダイアン・キートンのスリムな黒いドレスが
とってもお洒落でした。ネックレスもね✨絵に描きたいほど。






a0157047_07032744.png


そして。映画好きのTさんにもおススメしたい映画がこちら↓
若い女性が仕事に燃えるサクセスもの、って大好物。&これも私の
好きなジャンルの、「ラブコメ」ね✨

注目のひとつが・・・
TVのニュースキャスター役で登場するダイアン・キートンとハリソン・フォード。
映画を盛り上げています。いや~、この二人の会話が面白いのよ。
クセ大ありの(役で)二人の対決が笑えます。タイトルは軽いけど、
中身はバッチリ✨




a0157047_07033669.jpg







[PR]

by sogno-3080 | 2018-05-28 07:21 | 映画 | Comments(2)

映画「グッド・ライ いちばん優しい嘘」   

a0157047_09221300.jpg
お家で映画シリーズです。
「映画の神様、今日もありがとう!」と叫びたい様な映画でした。

スーダンで起きた内戦で孤児となった人々を、全米各地へ移住させるという、
実際の計画があったのだそうです。

前半の、孤児たちがケニアの難民キャンプを目指していくシーン。
凄まじかったです。
まるでドキュメンタリーを観ているような錯覚に。

後半。難民キャンプから渡米することになった彼らの生活が描かれています。
職業斡旋所の女性と彼らの交流が、胸を打ちました。
なにより、俳優さんたちの真に迫った演技に驚きました。

それもそのはず。
俳優さんの何人かが、元スーダン難民だったのですね。

そんなことを教えてくれるエンドロール、やっぱり大事よね。

そして、そして、映画の結末に・・・・感激。
うわっ、そういう事になったの?!って。


[PR]

by sogno-3080 | 2018-05-15 09:39 | 映画 | Comments(6)

奥様はアクション映画もお好き   

a0157047_05475574.jpg




a0157047_05480776.jpg






a0157047_05481886.jpg
・・・と言っても、この映画のシリーズだけですが。
日頃、オットがこのテの映画を観ていると、私はすーっと二階へ上がる
ことになっています。苦痛、なの。

でも、なぜか、「ミッション・インポッシブル」シリーズは全く別物。
dTVで、ここ数日、観た映画をあげてみました。

1996年の最初の作品、トム・クルーズが若っ!!初々しいですね~
肌のツヤが違う(笑)
一番好きなのは、「MI・ゴーストプロトコル」。
ロシア、ドバイ、ムンバイ(インド)とロケ地が魅力。それらしい音楽も
またいいですね。圧巻なのは、世界一高いビル、ドバイのブルジュ・ハリファ
でのアクションシーン♥ なんと、スタントなし、というのですから驚き。
理由を「観客は見抜く」からですって。その通り!
だから、観客の満足度も高いのよね。
きゃ~~、止めて~、危ないよ~、なーんて(小さく)叫びながら
観る映画もたまりません。

今年の8月には新作が?こちらはぜひ劇場で観たいものです。




















[PR]

by sogno-3080 | 2018-05-08 05:49 | 映画 | Comments(8)