コンサートへ   

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地元のオーケストラのコンサートへ行ってきました。
こちらのホール、近々改修工事に入り、今年いっぱいは休館だそうです。
行くなら今でしょっ!

なにしろクラシックを体中に浴びたいような気分だったので、ドンピシャ
なイベントでした。ラフマニノフ、ロシアの広大な風景を思い浮かべながら
音楽に身をゆだねます。いつの間にか小さくリズムをとっている自分が
いました。ブラームス~♡第四番の最初、なんか聞いたことがある
メロディーだなあ。ブラームスといえばサガンの小説を思い出します
よね。

今回の主役は寿光織の帯。ブログ友さんのご縁に感謝です。
やっと登場させてあげられました。新年の初めっぽい華やかな雰囲気を
演出してくれました。ありがとうございます♡
着物はこの前浅草で出会った綸子。サイズがぴったし。
合わせた帯留(ブローチ)は、昔、東京文化会館で購入したものです。
ヴァイオリンの帯留、二つありますが、今回は着物に合わせてこちらを。

指輪は、結婚前にオットにもらった誕生石です。
久しぶりに出してあげられてよかった。

コンサート終了後は、いつものカフェで喉を潤しました。
寂聴さんの秘書さんが書いたというこちらの本に読み入りました。


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by sogno-3080 | 2018-01-14 06:34 | きもの | Comments(12)

Commented by 香子 at 2018-01-14 09:42 x
いいですねえ、コンサート♪
そういえば久しくクラッシック聴いてないです。
(うん、落ち着いたら×2…)
Commented by team-osubachi2 at 2018-01-14 11:23
やっぱりおおきなホールには、光沢感のあるお召しものがぴったりですよねえ〜!素敵♡
ブラームスの四番、私もいつかライヴで聴いてみたいもののひとつです〜♪
Commented by mogyo at 2018-01-14 16:03 x
sognoさんの日々
読んでいて 私 心が洗われる~

素敵に生きること
見習って行きたいです♡

Commented by sogno-3080 at 2018-01-14 18:23
香子さんへ

近い&お財布に優しいクラシック、暫く我慢の日々が続きそうです。
東京まではなかなかね~。素晴らしい演奏で大満足でした。
帯も、手触りが最高~。そして締めやすいの~。
着付けの時間短縮にも貢献してくれました。
ヘビロテになりそうですよ♡
Commented by sogno-3080 at 2018-01-14 18:29
Tomokoさんへ

はい、柔らかで艶もあって、気分もヨカッタです。
不思議ですよね、着るものによって、自分の心持ちがこんなにも
変わるものか、と思いました。
ブラームス、いや~、よかったですよ。オーケストラの演奏って、
気分爽快ですね!

Commented by sogno-3080 at 2018-01-14 18:36
mogyoさんへ

いつも嬉しいお言葉ありがとうございます。
現実は色々あって大変だけど、それに負けないように自分を鼓舞して
います。
mogyoさんのブログに遊びに行くと、まるで自分の実家にいるみたい。
居心地がいいのよね~
Commented by phenix at 2018-01-14 20:01 x
私のコンサートお出かけの時とはエライ違い!
何しろ、雪の心配ばっかりで・・・

艶のあるお着物、真珠の指輪 素敵ですね~
やっぱり、コンサートのような非日常は
こんな風にお洒落して、お出かけ前からウキウキしたいですね~
Commented by sogno-3080 at 2018-01-15 06:11
phenixさんへ

天候には逆らえないものの、先日のコンサートは残念でしたよね。
あの雪だったら、私も怯みます。
きっとまた出番があることでしょう。機会があったらまたあの組み合わせ
見せて下さいね。phenixさんが仰る通り、非日常の高揚感の為、自分でも
小さな演出をいっぱい考えます。もう前日から作戦練って(笑)
脳トレにもなりますかしら?
Commented by 朋百香 at 2018-01-15 10:25 x
sognoさま
バイオリン帯留めでコンサート、おしゃれ〜。
新年らしい装いも素敵!
「ブラームスはお好き?」でしたっけ? 読んだのに内容わすれちゃった(笑) ラフマニノフ、この間テレビで 辻井さんの演奏聞いてうっとりしたところです。
コンサート、行きた〜い。
Commented by sogno-3080 at 2018-01-15 19:16
朋百香さんへ

ラフマニノフ、とてもドラマティックで感動しました。
辻井さんのピアノも、きっと素敵だったことでしょうね。

サガンの「ブラームスはお好き」、日本語訳もフランス語の原作も、
どちらも読みました。でも、「悲しみよこんにちわ」の印象が強烈過ぎて、
斜め読みした部分もあります。でもサガンってこの小説を23歳の時に書いて
いたのですね。オドロキです。「ブラームス・・」を映画化したものが
あるそうですね!。気になります。って、やっぱり私も朋百香さんには
映画の話しになっちゃうな~(笑)
Commented by あるばとろす at 2018-01-15 22:20 x
着物に本に音楽にといつもアートをまとっていて素敵だな〜と思います。私はオンとオフがあってオフの時は無のようです。ただlazy なだけですけれどね。
Commented by sogno-3080 at 2018-01-16 10:36
あるばとろすさんへ

オンとオフ、そのバランスがいいのではないでしょうか。
あるばとろすさんがオンになったときって、パワーがありますよね。
そのパワーが皆さまを引き付けるのではないでしょうか。
お集まりになる皆さまのコメントも読みがいがあります。

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