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「42の瞳」からの手紙   

先日、都内某所にて、修学旅行に来ている故郷の中学三年生と話をする機会が
ありました。
中学生から仕事についての質問があり、それに答えた私。
ただ、つい熱くなり過ぎ、一方的だったのでは?と心配していました。
実際その後の茶飲み話で、もう少し彼らにも発言させたかったね、と会の
先輩からも指摘あり。
やっちまったーー?(笑)


が、
昨日、その中の女子中学生&学年主任の先生から思いがけないお手紙を頂き、
安堵するとともに嬉しい気持になりました。
手紙には、私がいちばん伝えたかったことがしっかりと書いてありました。
わあ、ちゃあんと受け止めてくれたんだなあ、伝わったんだなあと、
逆にこちらの方が感謝したい気持ちです。

夢があってそれに向かって一直線に進める人はいい。
夢が描けない。
或いは途中で挫折。
それでも求める気持ちがあれば・・・

鼻穴を膨らませて喋りつづけていたおばさんがいたことを、いつか、少しでも
思い出して欲しいな。
10年後の彼らに会ってみたいものです。


# by sogno-3080 | 2019-09-18 09:36 | つぶやき | Comments(8)

映画ふたつ   

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Aプライムで映画ふたつ。
一つ目はインド映画。淡々とした映画で、いつチャンネルを変えようかと
思っているうちに、つい最後まで観たという。
インドのムンバイが舞台。インド最大の都市で、以前はボンベイと言われて
いたんだね。チャンネルを変えない理由は、まさにその「インド」だから。
階級制度がそこに存在していて、それゆえのストーリー展開、ってところ
もあり。爆発的なエネルギーを放つムンバイの都市そのものの
魅力から目を離せない、って感じ。


そして二つ目はこちら。



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今日の「映画の神様ありがとう」はこちら。
あれこれあって、なかなかシンドイ一週間でした。
でも、映画があるから救われる。

トルコが舞台です。それだけで前のめりになります。
案の定、最初の方のシーンですっかり映画の虜になりました。
少年とその兄が向かう大草原。
見渡す限り、起伏のある丘が続いています。ひ、広すぎる・・・・・

11歳の少年と闘犬の物語、と聞いただけでお涙頂戴映画?と思って
しまった浅はかな私。
どちらも負け犬なのよ、要は。
しかし、そこからぐわ~~んと這い上がろうとする姿がおばさんの胸を打つ。
大人の女性の姿があまり登場しない。
圧倒的に男性が描かれている。
ひたむきな少年の姿に何かを重ねてしまう、そんなあなたや私。

ベネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞した映画だそうです。




# by sogno-3080 | 2019-09-14 06:36 | Comments(6)

庭仕事   

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(↑ 義母宅の庭)
台風の時、枝を伸ばし放題にしていたカイドウが、風に大きく揺れ、根っこが
土から盛り上がってきて冷や冷やしました。
で、昨日は炎天下の中、丈を今までの三分の一くらいにばっさり。
切ったあと二時間ほど後始末と格闘。

今日は今日とて、以前から「木を切って」と頼まれていたので、義母宅へ。
まず電動ノコギリの組み立てで??。
やっと歯をセットして、グイングイン切っていきます。
でも大変なのは、切ったあとの片付け。


作業していると、汗が下にポタポタ。
Tシャツは絞りたいほどの汗。
途中で三回休憩を入れて、三時間かかって終了。
86歳と85歳。年寄家族の家には、木の剪定はしんどい。
私だってこれだけきついのだから。
義母宅には大木の柚子の木があります。
それは見て見ぬふりしてきました(笑)

庭って、癒しでもあり苦痛でもあり。
最近つくづく感じます。


# by sogno-3080 | 2019-09-11 17:25 | つぶやき | Comments(12)

お茶の稽古9月(10回目)   

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先日のお稽古には、姉弟子様がご一緒でした。
お稽古では初めてお目にかかる方です。80代の女性ですが、謙虚なのに
ユーモアがあって、とても明るい方でした。

先生ご夫婦、姉弟子様、立ったり、座ったりがシンドイお年頃。
私も例外ではなく、長時間座ったままでいると立つときが大変です。
ちょっとした休憩時間には
「◎◎さん、ずいぶん脚が回復されましたね~」などという健康話に
なりがちです。が、それもまた楽しや♥

ポリ着物、帰宅してすぐ麻の襦袢と共に洗濯機へ。
ああ、すっきり。
「sognoさん暑いのに着物でえらいわね」と言われますが、月に一回ですもの
着ないともったいない、なんて思ってしまいます。

# by sogno-3080 | 2019-09-08 07:03 | 茶道 | Comments(8)

午前五時、卵を買いに行く   

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二つの事が終わってほっとしています。
昨日は義弟の33回忌法要の日。
久々に息子二人も集まるので、少し早いオットの誕生日を一緒に祝って
もらおうという母の魂胆です。

思いついたのが前日の夜(笑)
ケーキを作るのに卵が足りないため、朝五時、卵を買いに近くのコンビニに
行きました。日の出のすぐ前の空のなんと美しいことか!
空気も爽やか。
このままずっと歩いていたい気分でした。



炎天下の墓掃除、暑いのなんのって。
冬用の礼服しか持っていない私。
以前作った黒のワンピースは薄くて助かります。
それに、汗かいても自分で洗えるっていいわ~。

息子の最後の法要、一年も前から気にかけ、最近は美容院に行ったり、
当日の服装を選んだりしていたのに、義母は不参加でした。
眩暈がするうえ、この暑さで外出する自信がないのだとか。
義母の分も手を合わせたことでした。


お経の後の話しがしみじみ心に沁みました。
「死は誰にもいつかは訪れます。その日まで悔いのない日々を送れるように
願っております。」
とかなんとか・・・
実にシンプルな言葉。しかし強く心に響きました。



# by sogno-3080 | 2019-09-08 06:33 | つぶやき | Comments(2)