<   2014年 10月 ( 41 )   > この月の画像一覧   

お土産   

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今日はオットのかつての同僚三人がお見舞いに来てくれるそうです。
私もその時間に待機していなければ。
また今日も忙しい。

お土産、何がいいかな?
千葉と言えば、この季節は落花生しかないな~、
ってことで近所の店へ。

何か珍しいものないかな・・・

ありました!「黒落花生」。
なんと黒い薄皮ごと食べられるのだとか。
アントシアニンが豊富、だって。
お酒のお友にいいかもね。
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by sogno-3080 | 2014-10-31 06:04 | つぶやき | Comments(2)

毛糸だまホルダー   

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必要に迫られてこんなのつくりました。一つの毛糸だまから果たして何センチの長さが?どきどきします。
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by sogno-3080 | 2014-10-30 09:17 | Comments(4)

ゆうどき、見ました   

昨日のゆうどき(NHK)、◎木寛之さんが出ていましたね。
この時間帯、この番組で、まさかこのような濃い内容を聞けるとは。

名前はよく知っていますが本は殆ど読んだことがなく、「青春の門」
さえ開いたことがないワタシ。
先日紀行モノを読み、その面白さに開眼!
ぐぐっっと興味が増したその時、ラジオ深夜便でのインタビューに遭遇。
ああ、さらに興味が!

そして昨日のTV。
淡々と、でも誠実に真摯に発言されていましたね。
胸が痛んだのは、82歳の今でも遠い昔、日本への帰国中に経験した
壮絶な記憶から解放されることがなく、未だに殆ど文章にすることも
できない、ということ。

「最近の人びとは孤独を恐れすぎる・・・・・例え周りに人がいたとしても死ぬときは
皆独り。孤独死なんて言葉は使わず自然死という風に言った方がいいのでは」
なんて仰っていましたね。

「親鸞」「他力」、読んでみたいです。
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by sogno-3080 | 2014-10-30 07:51 | つぶやき | Comments(0)

編み物   

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やっとユザワヤへ行くことができました。
毛糸、あまりにも種類があって選ぶのが大変・・・

毛糸を確保したら、ちょっとゲージ編み出したくなります。
適当に作り目、あんな編み方こんな編み方、試して。
編み物、何年ぶりかな??と考えて昔のノートを出してみた。

はあ、色々な人に編んでる~
家族だったり親戚だったり。
自分用、っていうのが意外と少ない。

シンプルなマフラーを編んでいますが、このシンプルっていうのが
また悩むのよね。
ガーター、メリヤス、二目ゴム・・・
試作&実践&試作。

編み物と言えば、
昔元気だった頃の父は冬になると、自分用の毛糸の靴下を編んでいました。
丹前着て、ずり落ちそうなメガネで、せっせと編み棒を動かす父。
船乗りさんは毛糸の靴下が欠かせないのだそう。
そんな様子を炬燵囲んで眺めていた時代があったんだなあ。
なんと静かで平穏なひとときだったのだろうと、今思い出しています。
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by sogno-3080 | 2014-10-30 04:10 | 作る | Comments(2)

ギーちゃん   

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洗濯配達人が今まさに出発しようとしていると、私の偏愛するギーちゃんが
向こうからよちよち歩いてきました。

も~、この顔!
可愛いったらないの。

いっぱい遊んであげたいところだけど、仕事があるからね。
「ギーちゃん、あなたを大好きなおじちゃんがね・・」と
話しかけたのでした。
写真を撮らせてもらったら
「どうかお大事にと、お伝え下さい」ってギーちゃんが。(←ウソ・・)

ノー仕事、ノー病院(苦労して勝ち取った?)。
でも忙しいことには変わりなし。

苦手な挨拶状書き
伸びきった庭木の剪定
食料品の買い出し
ユザワヤで買い物
昼寝

さて、どこまでできるかな・・・・・・・
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by sogno-3080 | 2014-10-29 06:25 | つぶやき | Comments(8)

イブ・サンローラン   

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「栄光の影にはこれほどの苦悩が」的映画ですけれど、
私生活も含め、なにもココまで描かなくても、なんてつい考えてしまった私。

しかし、だからこそ後半のファンションショーのシーンは
重みがあるのかな。
ショーの最後に登場したイブのリアルな姿勢、表情に注目!
ドキッとしました。若手俳優さん、かなり研究したんだろうなあ。

何かを創り出すということは、時には自分の心も体も犠牲にしなければ
いけないものなのか、でもだからこそ震えるほどの美しさを我々に
提供してくれるのか、などど思いましたですね。


フランス語が耳に入ってきた時、
「うっ・・・」と来るくらいに感激してしまった私。
私にとっては、2時間フランス語を聞ける、ただそれだけでも充分
価値がある映画なのです。あああ、いつか、ゼッタイ、フランス語を
話せる人になりたい!!
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by sogno-3080 | 2014-10-29 05:12 | 映画 | Comments(2)

珈琲を送ったら   

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姉たちから「着きましたメール」が続々と。
姉①「(介護で)何処へ出かけるでもなし、珈琲タイムが一番の
お楽しみ」
姉②「もらって嬉しいのは珈琲!」

ですって。珈琲大好きな三姉妹です。

という私、図書館→映画→手紙貰った友人とランチ→病院デートの為
2~3杯分をポットへ入れて。
仕事の翌日はカラダがかる~~
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by sogno-3080 | 2014-10-28 08:11 | つぶやき | Comments(4)

雨の中でも踊る   

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病院で時々立ち話する看護師さんがいます。
私の仕事も含めて、あれこれ話します。

数日前、ぽろっとこんなコトを言われました。
「仕事の方は大丈夫なんですか?」
胸にズシンと響く言葉でした。
ハッとしました。
なんだか体にスイッチが入ったような気分。



そんなこんなで、今日は一ヶ月ぶりくらいに仕事に復帰します。
不安です。色々変わっているだろうなあ。

「あとどのくらい歌っていけるだろうかと思うと、
歌える日々がとても愛おしい」
歌手の◎山良子さんがコンサートで言ってました。
私も、まさにそんなキモチです。
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by sogno-3080 | 2014-10-27 05:11 | つぶやき | Comments(8)

いただきます!   

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最近の食事風景。
今朝は、周囲がちりちりっと焦げた目玉焼きが食べたかった。
それと、以前病室が同じだったSさんの奥様に頂いた葡萄三粒。
で、「友よありがとう」のしっとりポテトサラダね。

今日は長男が来てくれるって。
嬉しいな。

朝食をしっかり食べ、洗濯配達人はきょうもゆく!
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by sogno-3080 | 2014-10-26 06:18 | 食べる | Comments(4)

「命のおむすび」と「おむすびの祈り」   

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昨日は、図書館→病院→図書館という一日でした。
ぶらぶら本を探していて見つけた一冊にこんなモノがありました。

おむすびの祈り 「森のイスキア」こころの歳時記 
(佐藤初女)

あれ、この本誰かが・・・・

色々と考えさせられる内容でしたが、いつも現実的な私が興味を持ったのは、

命を踏みとどまらせたそのおむすびってどんな味だったんだろう??


まず、炊き方が違う!

「じっとじっとお米を見つめてそのお米にあった水加減を決める」

「握るときは手に水をつけず、塩を手にまぶして手の上で熱いごはんと
塩がとけあうように握る」

「握るときは・・・・ご飯が呼吸できるよう、ふんわりと・・・」

その心の配り方、想いが悩める人々にシッカリ届いていたのでしょうね。



おむすびって奥が深いなあ。
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by sogno-3080 | 2014-10-26 05:11 | | Comments(6)