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映画「ワレサ 連帯の男」   

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いかにも◎波ホール好みの映画。
アンジェイ・ワイダ監督と聞くと、何かやってくれるだろう、と
つい期待します。
今回の映画は割と抑えめに、淡々と進んでいく感じ。
でも途中でロックが流れると、ハッと我に返るという・・
ワレサ委員長を通してポーランドの歴史を学ぶことができたかな。

次回は「みつばちの大地」。
予告でちらっと観ましたが、興味をそそられる内容でした。

で、選んだ本も映画がらみ。
仲の良い二人が言いたい放題。おかしくて電車の中で何回も
吹き出しそうになりました。
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by sogno-3080 | 2014-04-30 17:46 | 映画 | Comments(4)

神保町にて   

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映画の前に欧風カレー中。ジャガバタのおまけが嬉しいです。

今回は欧風カレー ガヴィアルのビーフカレーを食べました。
前回の共栄堂のポークカレーも結構好みの味。
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by sogno-3080 | 2014-04-29 12:50 | Comments(4)

もう一度桜   

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朝4時起床、
5時朝食、
6時出発

午後4時帰宅

ざっとこんなスケジュールでした。
明日は二人とも仕事だし、無理しないの。
もちろん(?)本格的な登山ではなく、ケーブルカー利用コース。
しかも御嶽神社の直前の恐怖の階段はパス!

こんなゆるゆるハイキングでしたが、森の空気を吸って、花を愛で、
ウグイスの美声を聞いただけで満足。
宿坊にもいつか泊まってみたいものです。
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by sogno-3080 | 2014-04-27 16:50 | ハイキング | Comments(2)

御岳山   

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綺麗すぎてため息ばかり。桜があちこちで咲いています。
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by sogno-3080 | 2014-04-27 10:42 | ハイキング | Comments(4)

モッコウバラ   

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今年も咲いてくれてありがとう。
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by sogno-3080 | 2014-04-25 06:34 | Comments(12)

ふ~っ。   

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東京の友人宅からの帰り、電車で本を開いたものの、
なんだか集中できずちっとも先に進みません。

友人は90歳過ぎのお義母さんを自宅介護中。
途中の駅で、野菜がいっぱいのお弁当、マロンのロールケーキ、
そして薔薇の花束をお土産に買いました。

久しぶりの友人、すこし白髪が増えたかな?
遅い昼食を二人で食べながらお喋りして、時には隣のお部屋のお母さんの
お世話をして・・

友人の事を考えると大変だなあって思いつつ、しかし、
チューブ状の栄養補助食品を自力で吸い込むときの、
あの力強さ!にびっくり。
「生命力」を突きつけられているような・・・・


いや~、色々なことを考えさせられた一日でした。
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by sogno-3080 | 2014-04-23 18:45 | 外出 | Comments(2)

山の空気が吸いたいな   

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総勢12名で御岳山をハイキングしてから早二年。
重装備の登山組を横目で眺めながら、我ら中高年グループは
ケーブルカーの駅へ。
ケーブルカーを降りてから御嶽神社までてくてく歩きましたが、
一番若いはずの私達夫婦は皆さんの後を追いていくのが大変でした。

一番の目的は参道の店でのミニ宴会?!
いや~、こちらはこちらで大盛り上がりで楽しかったです。

なにしろ私は寄り道をしたいタイプ。
道端の小さい花にも挨拶しないと気が済まないの。
オットはオットでスキあらば写真を撮ろうとしているし。

あの楽しかった経験はちょっとクセになりましたね~
で、最近またどこか森の中を散歩したい気分。

どこか近くていいとこないかしらと、こんな本買ってみました。
ゆるーいハイキングしたいです。
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by sogno-3080 | 2014-04-23 07:07 | つぶやき | Comments(0)

バルテュスの着物   

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まず最初からガツーンとやられた感じでした。
彼が11歳頃に描いたという一連の、木版画のような絵が凄いです。
どんだけ才能あるの?!

バルテュスといえば、神秘的で妖しい雰囲気の少女を描いた絵が
有名ですよね。そんな訳で会場には幻想的な空気感が。
独特の世界だなあ、って感じました。

そして絵を描くときは「光」にこだわっていたようです。
TVの取材で自分の絵が撮される時、
「ライトを消して!」とTVスタッフに強く注文していた姿が印象的でした。
果たして自然光の中で見る彼の風景画は? 
うん、やっぱりこの方がイイッ!

気むずかしい印象?だったけど、後半ややその印象が変わっていきました。
例えば、お嬢さんの為に書いた小さなスケッチみたいな絵。
微笑ましかったです。

また、大好きだったという着物姿のお写真とか。
どんな着物かしら?ついぐぐっと近づいて見てしまうのよね~

日本の有名な役者さんから贈られたという浴衣や着物、また
愛読書として「源氏物語」「今昔物語集」なんかが展示されてあり
興味津々でした。

バルテュスを取り上げたTV番組も超楽しみです。
まだ分からないところがいっぱいある画家さんだわ。

ああ上野駅、何度行っても出口を間違える私。
お陰でたっぷり歩きましたけどね♪
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by sogno-3080 | 2014-04-22 17:03 | Comments(4)

今日も図書館   

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こんなに借りてどうする?!でもね、ちゃんと訳があるのです。
サクッと読めるもの、じっくり読めるもの、電車のお供に。

借りた本

「日本の家屋と生活」  ブルーノ・タウト
「イタリアの引き出し」 内田洋子
「台湾自転車気儘旅」  石田ゆうすけ
「山からの贈り物」   田部井淳子
「エリゼ宮の食卓」   西川恵
「本を枕に」      奥本大三郎



まず写真もいっぱいあって一番読みやすそうな
「台湾自転車気儘旅」からスタート。
これがまた、なかなか濃い内容なのだった。

著者が旅の途中で出会う人々との交流に惹かれ、
夢中で読み続ける。
ふと、あの「深夜特急」に出会ったときのようなときめきが。

著者が「今でも日本語を話す(人がいる)という」先住民の住む地域に
行ったときのこと。街中ではフツウに「コンニチワ!」と住民が
声を掛け合っていてビックリさせられる。
温かいひとときを過ごした後、旅立つ著者に投げられた言葉

「なんのおかまいもしませんで」

心を突かれた、とあった。私もはっとさせられた。

まるで話しかけられているような自然体の、読みやすい文章。
でも、行間には今まで私が知り得なかった「歴史」がちりばめられている。

何年か前に台北を旅行したとき、ガイドの陳さん(70代後半)が
バスの中で「汽車の窓からハンカチ振れば~♪」と歌ってくれた事を
突然思い出した。
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by sogno-3080 | 2014-04-19 12:13 | Comments(6)

色々な通学路   

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シネスイッチ銀座で「世界の果ての通学路」を観ました。

いわゆる辺境の地で、何時間もかけて、時には命がけで、学校を
目指す子供達を描いたドキュメンタリー。
彼らにとって学校にたどり着くのは簡単なことではないのです。
えっ!まさか!そんなアクシデントの連続でした。

胸が熱くなったのはインドの三兄弟。
傷害のあるお兄ちゃんを弟達が粗末な車椅子に乗せて、学校まで
ひたすら歩くの。
沼地みたいなところに入り込んじゃったり、タイヤがはずれたり、
どうなっちゃうんだろう?!って心配で心配で。

そのお兄ちゃんの最後のセリフが泣かせます。
「大きくなったらお医者さんになって、僕みたいな子を歩ける
ようにしてやりたい」だって。

ウルウルその②

ふるさとの中学生との交流会にて。
彼らがおじさんおばさんの前で中学校の校歌を歌ってくれた時。
最高の贈り物でした!

つくづく「涙腺弱くなったなあ~」を実感した一日でした。
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by sogno-3080 | 2014-04-16 16:12 | Comments(8)