カテゴリ:きもの( 115 )   

出会いに感謝   

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「できましたよ~」とお電話を頂き、ホップステップジャンプで出かけました。
若干イメージより色が濃いブルーだったのね的感想はあるものの、
まあそれもこれも縁。それにほら、こんな帯に合わせたら、快活な感じ。
同じ皮でパスケースも作って頂きました。

おばさんが、これで帰る訳はなく(笑)
色々と話し込みのプロフィールを聞きの・・・・

以前はバッグのバイヤーをやっていて、ヨーロッパのあちこちに
買い付けに行っていたのだそうです。で、ずっと扱っているうちに自分で作りたくなり
学校へ。紆余曲折を経て、やっと店を構えた、のだとか。

お仕事の邪魔をしてはいけないので早々に帰りましたが、面白い話しが
次から次と出てくるの。特にバッグの専門的なことね。
ああ、もっと聞きたかったーー。
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by sogno-3080 | 2016-02-16 13:19 | きもの | Comments(4)

帯からバッグ②   

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帯に鋏を入れるとき、金糸銀糸がはらはらとこぼれ落ちてきました。
まるで帯さんの涙みたいで切なかったです。
「ごめんねごごめんね、無駄にしないからね」と諭して(笑)ずんずん作業を
進めてきました。そんな訳で残りの布をそのままにしておくのは忍びないのです。

a0157047_762886.jpgとりかかったのは、夜八時。今朝は四時起きで続きを。
下田さんの展を見てから、ずっと裏地が気になり、周囲を探していましたが、(わざわざは買わない)良いものが身近にありました~先日頂いた羽織です。着るにはちょっと・・・の、スカイブルー!一点の曇りもない青空のように、すかっとした気分になれるかと思いましてね。シルクですから裏もluxe~♪
今度はポケットも二つです。



本体部分はなんとか出来ましたが、問題は持ち手です。
私的には、黒や茶じゃないのよね~
以前に買っておいた赤を合わせてみました。
思い切って裏地と同じ水色は??
近所に手作りバッグ屋さんができたのでちょっと偵察に行ってこようかな。
良いアイデアが見つかるかも。
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by sogno-3080 | 2016-02-13 06:42 | きもの | Comments(4)

下田直子ハンドクラフト展へ   

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小さい頃、よく人形の服作りをしていましたが、共布でかならず小さい
バッグも作っていました。バッグ好きなんです、私。
そんな私ですから、会場でいかに私がコーフンしたか、分かっていただけるかと
思います。胸がキュンキュン、ドキドキ、ワクワク・・・楽しいったらないの。

刺繍を施したバッグ、その素敵なことといったら。
もうため息ばかりです。刺繍はもちろん素晴らしいのですが、私が感心したのは
バッグの裏布と持ち手。裏布でぐぐんと表が生きてくるんですよね。
その選び方は天才!いちいちバッグの裏も確認してきました。

持ち手は・・・・またさらに凄いです。
皆様もどうぞご自身の目で確かめてくださいませ。

数あるバッグの中で、私が一番心惹かれたのは、大胆で美しい刺繍が
施された黒っぽい風呂敷でした。四角いものを包んだ状態で置かれて
ありましたが、ハッとして一瞬足が止まりました。

この日ご一緒して下さった方はTさん。
会場の中でその方だけにスポットライトが当たったみたいに美しかったです。
その佇まいも、着付けも、ホレボレするほどキレイ~♪

ランチ、お茶、たっぷりお話させて頂きました。
ブログ友さんって、やっぱりいいですねえ。


あ、そうそう、この日、ショップで購入したモノです。
三分帯締を二つ。どんな帯に合うかな~
妄想の日々が始まります。
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by sogno-3080 | 2016-02-10 19:29 | きもの | Comments(14)

スカーフで替え袖を   

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きっかけはTomokoさんのブログでした。
袖からちらっとこぼれた濃いピンクに衝撃を!
うわっ、大人のお洒落だなってえらく感激した私。
そうそ、こんな椿みたいなイメージでした。

私の襦袢なんて、全部白か薄いピンク。

だから、ね、何か良いアイデアないかなあとPC検索していたら、ありました
ありました!「真ん中で剥ぐ・・・・」にビビビッと来たのです。
頭に浮かんだのは30年以上前の一応シルクのスカーフ。
風呂敷代わりに使っていたモノを急いで洗濯し、アイロンかけて
作業に取りかかりました。70×70くらいの寸法をどうやって剥いでいくか、
またまた頭の体操です。完成した継ぎ接ぎだらけの替え袖を、襦袢に取り付けて試着した
ときはなんだか嬉しくてね~
「中はみないでね」の襦袢。茶飲み話のネタくらいにはなりそうです。
記念に、スカーフのタグも付けておきました。
鋏を入れる前のスカーフ ↓
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あ、そうだ。襦袢の下に着る肌着にもある仕掛けを(笑)
体幹はあったか肌着&綿レースを縫いつけて。
これだったら暖かいし、電車の中で◎バシャツをたくしあげなくていいもんね。
既製品ではもうあるのかもしれないけど・・・
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by sogno-3080 | 2016-02-07 18:30 | きもの | Comments(12)

着物から道中着   

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作り方が載っている七緒を購入したものの、なかなか手を付ける気に
なれず、ぐずぐずとしていましたが、本日やっと取りかかりました。

裾を調整しまち針を打って、紐を縫って、今日はこれでお終い。
作り方を読んでもいまいちイメージがわかなくて、時間がかかります。
作業をするより、考えている時間が多い感じ。

先日「日本のおしゃれ展」に行ったとき、はんなりとした素敵な道中着を
お召しの女性がいらっしゃいました。そのときの様子が強く印象に残っています。
そのまま(脱がなくても)でも十分キレイだったなあ。

道中着の前はこんな感じでした。
今でも時々、まだ着物で着たかったなあ、と後悔することがしばしば(笑)
道中着→着物、っていうのはあり??
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by sogno-3080 | 2016-02-02 15:28 | きもの | Comments(6)

ついでにポーチも   

PCで見たやり方で、ポーチも作ってみました。
バッグ(大きい方)の裏にはこんな刺繍があります。
バッグを開けたときに、楽しい気分になるように。
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by sogno-3080 | 2016-01-26 17:01 | きもの | Comments(6)

帯からバッグ   

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表にも裏にも黄色いシミ(かなり重傷)が全体に広がっていた頂き物の帯、
治療を施し、第二の人生を歩んで頂くことにしました。
参考にしたのは下田直子さんのバッグの本。

デザインを変えて、あと1個くらいは作れそうです。
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by sogno-3080 | 2016-01-25 07:54 | きもの | Comments(12)

黒留袖からパンツ・完成   

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なんとかかんとか、細身のパンツが出来上がりました。
ベルト通しを縫おうとしたら、黒のミシン糸がない!
んで、しょうがないので今日の作業はこれでお終いです。

苦闘◎◎時間。ひや~、これはしんどかったわ~~。
まとまった時間がとれないので、夕食後も内職しましたよ。

前は普通の黒のパンツ。
ところが後ろを向くと、こんなことになっていました!
サプライズ芸ができるかな(笑)

「いかにも感」は好みではありませんが、リメイクの味もどこかに
いれないと面白くない。頭の体操、たっぷりしました。
柔らかい生地に張り感を出すための小細工もたっっぷり。
ここが一番苦労したところかも。
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by sogno-3080 | 2016-01-23 15:46 | きもの | Comments(4)

羽織からチュニック   

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割烹着?クッションカバー?色々迷いました。
でも、実際に体にまとってみたら、もうすでにチュニックのデザインに
なっていたの。なんといっても、生地のタレ感がたまりませ~~ん。
木綿ではこうはいきませんよ。

デザインは黒留袖の時と同じく、その場で。
なるべく手をかけない方法を探しました。

脇にスリットを入れて、脇ポケットも1個くらい?
アイデアは固まっています。後は実際に縫うだけ。

鏡を見ていたら、これに合う細身のボトムが欲しくなったぞ。むむ・・
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by sogno-3080 | 2016-01-20 07:19 | きもの | Comments(4)

コンサート   

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日曜日、地元のオーケストラの定期演奏を聞きに行ってきました。
バスで15分くらい。お財布にも優しい。
いいことだらけなの。

実はパンフレットはあまり見ません。
っていうか、始まりの10分くらいはじっと目を閉じて、ただ音楽に身を委ねます。
前情報いっさいなしに、ただじーっと聞く。
非日常の世界へ入っていくための儀式。

3.11の震災の後、初めてこちらのオーケストラの演奏を聞いたときは、
最初の儀式でしばらく涙が止まりませんでした。
色々な感情が一気に押し寄せてきたような感じ。

音楽って凄いチカラをもっているなあと、毎回驚きます。



さて、着物です。
タイトルは「昭和シリーズは続くよどこまでも」。
お宝風呂敷からの一枚。しつけをピシッピシッと切って身にまといました。
帯はこれまた義母からの。
昭和の匂いに最近ハマッっています(笑)
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by sogno-3080 | 2016-01-19 09:17 | きもの | Comments(4)