カテゴリ:映画( 90 )   

映画「ドリーム」   

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この映画だけは、何がなんでも見たかった!
やっぱり行って良かったです。

スカ―ッと胸のすく映画、見終わったあとに、元気が出てくる映画です。
「私も頑張らなくては!」って。
何を頑張るかは後で考えるとして・・・(笑)

1960年代初頭、NASAというエリート白人男性集団の中に、こんなに優秀かつ
勇気ある黒人女性たちがいたなんて!性差別、人種差別と闘いながら、
着々と夢を実現させていく姿に、沢山の希望と勇気をもらいました。

NASA、宇宙開発・・・、バリバリ硬くなりそうな話だけど、これがまた
そうではないのよね。恋あり、涙あり、笑いあり。ファッションもよし、
曲も最高にノリノリ。

なんと言っても、天才女性数学者役のキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)が
最高です。彼女、海外ドラマ「パーソンオブインタレスト」のカーター刑事
時代から大ファンなので。管理職を目指す、ドロシーも貫禄十分。
映画「ヘルプ」でも大活躍でしたものね。そして、上司役のケビン・コスナー
もカッコ良いのよ。

女性が参加したことがないという重要な会議に参加することになった
キャサリン。冷たい好奇の視線の中で、地球帰還の軌道計算を
すらすらとやってのける彼女。心の中で拍手喝采でした❤
彼女、役作りとして、数学を猛勉強したそうです。
「その道のプロには分かってしまうから・・」だとか。
きゃー、増々ファンになってしまうわ。



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by sogno-3080 | 2017-10-07 17:43 | 映画 | Comments(10)

映画 「VAN GOGH」   

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外へ映画を観に行けなくても、家で素敵な映画を観れる幸せ。
今日はこんな映画を観ました。「ヴァン・ゴッホ」です。
フランス語を聴けるだけでも嬉しいわ~

ゴッホ、私にとっては謎の多い画家。
本当のゴッホって一体どういう人物だったんだろう?
その答えを全部映画に求めるのは無理かもしれませんね。でも、ゴッホの実像に
かなり迫っているのでは、と思わざるを得ません。

主演の男性俳優は、まるでゴッホを演じる為に生まれてきたような雰囲気。
いつも退廃的で重苦しい空気が漂っているの(笑)
でも映像自体は、どんなシーンも(皮肉にも)ルノワールの絵の一部を切り取った
ような感じ。美しいです。そして、あ、あの絵の描かれたバックにはこういう
ストーリーが?的謎解きの部分も大いにあり、ちょっと興奮しました。
やはり日本にも興味を持っていたんだなあ、と思う一枚も登場❤

となると、俄然、こちらの展も気になるところです。




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by sogno-3080 | 2017-09-15 15:24 | 映画 | Comments(4)

ヘルプ 心がつなぐストリート   

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火曜日お一人様劇場は、こちらの映画。
もう5年前の公開になるのですね。
公開当時、「これはゼッタイ面白いに違いない」と直感しましたが、
実際に劇場に行くことはありませんでした。


ピンポ~ン、直感通りでした。
何と言っても、メイド役の女性二人の演技が最高。完全に感情移入させられ
ます。侮れないのは、最初から最後まで悪役に徹した女優さん。
アッパレでした。悪役が際立つ映画は確実に面白いと思います。

60年代のアメリカ。人種差別の激しいある街での話です。
裕福な白人家族とそこで働く黒人のメイドたちの交流。
心がキリキリと痛んだり、熱くなったり。二杯目の珈琲を啜りながら
映画の世界に浸りました。

余談ながら、どうしてもディティールに目が行く私。
当時のファッション、インテリア、メイドたちが作る美味しそうな料理に
釘付けでした。チキンが特に生唾ゴクリでした❤
鶏の唐揚げが食べたくなったぞ。





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by sogno-3080 | 2017-09-05 15:51 | 映画 | Comments(4)

「ボンジュール・アン」シニア一枚~!   

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安いのは嬉しいけれど、「シニア一枚ください」と言って、
「はい、シニア一枚ですね」って大声で繰り返されるのには苦笑い。
しかし、この写真、どうやって扉に貼るんだろうか?

本題です。


念願の映画二つ観てきました。最初は9時から。
終わると、早足で次の映画館へ。
映画の始まる前に、ロビーでちょっと腹ごしらえ。今朝作ったミニ海苔巻をぱくぱく、林檎をサクサクっと。
熱々のハチミツレモンをごくごくっと飲み込んで、いざ2本目へ。

ロードムービーの「ボンジュール・アン」は、ひたすらカンヌ→パリの
景色や美食、ワインを映像を通して楽しんできました。
主人公が度々ライカのコンデジで写真を撮るシーンがあります。
その、撮った写真1枚1枚がとっても素敵なのよ~
「人生ってまだまだ素敵」というタイトル。
それを一番感じたのが、この映画の監督・脚本を手掛けたE・コッポラさん。
あのF・F・コッポラ氏の奥様なんですって。
80歳での快挙。動画でインタビューを聞き、私の中の80歳の
イメージと大きくかけ離れていたので驚きました。
主人公が着物をガウンとして、さらっと羽織るシーンがあったり、
俳句が登場したり、なんか、嬉しかったなあ。

「歓びのトスカーナ」、よかったあああ!!涙でぐっしょり。
映画終了後拍手が!皆様の感動ぶりも頷けます。
問題を抱えた女性たちが暮らす更生施設。
そこで出会った二人の女性。二人の冒険?にハラハラドキドキ。
泣いて笑ってそして泣いて・・・

映画、って、やっぱり最高❤

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by sogno-3080 | 2017-07-09 05:11 | 映画 | Comments(4)

映画と本と。   

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久しぶりにananを買いました。
ズバリ、タイトルに惹かれて。
「泣いて、笑って、感動したい!」私もーーーーー!

やはり、お杉さん評はびんびん響くな。
観たい映画は(あくまで希望)、
「ボンジュール、アン」・・・タイトルだけで❤
「ドリーム」・・・あの、カーター刑事が主人公役だからね。
私的には海外テレビドラマで最も好きな「パーソンオブインタレスト」で
女性刑事を演じた、あの、タラジ・P・ヘンソン。彼女、大好きなの~  

それと、もうひとつ。
「歓びのトスカーナ」・・・トスカーナ、という地名だけで❤

冷房の効いた映画館で、あっつあつの珈琲を啜りながら、
映画のセカイにどっぷり浸りたいものです。


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by sogno-3080 | 2017-07-07 07:16 | 映画 | Comments(0)

映画「インターステラ」   

Tさんのブログで、食指がモゾモゾ動き出した「インターステラ」
ついに行ってきました。
おばさんの頭の中は???がいっぱーーーい。
脳トレしてきたようなものです。誰か解説して!

でも、SFが苦手な私でも夢中になれましたね。
(いや、途中数分間ぐらっときたけど・・・)
いやーー、やっぱり宇宙って不思議のカタマリだなあ。
その一言に尽きますね。


っていうか、もっとスリル満点だったのが、映画が始まって5分間くらいは
完全貸し切り状態だったんですよ。
「へっ、ひとりだけ?」
やがてもうひとり観客が来てくれたときは安堵感が(笑)
できれば、あと一人くらいは入って欲しかったな。

ちなみに、平日の午前中、吹き替え版でした。
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by sogno-3080 | 2014-12-12 06:30 | 映画 | Comments(8)

今年イチバン!   

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戦争映画・・・少し気が重かったけどね。
いや~~、行って良かった!!!
私的には、2014年最高の感動。

何か、賞を取るのでは!?




話は全然違いますが、
以前「テレビで偶然見た超面白い映画」の話をしました。
その映画のタイトル、「迷子の警察音楽隊」でした。
イスラエルとフランス合作の映画でした。
昨夜のテレビ番組でぽろっとその名前を耳にし、
「あああ、ソレだあ!」とコーフン。
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by sogno-3080 | 2014-12-01 05:52 | 映画 | Comments(4)

TVで健さんを   

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連日、健さんの追悼番組・映画に釘付けです。
昨日は「駅 ステーション」、その前は「南極物語」。

失ってみてその存在の大きさにただため息の日々。
大きな喪失感を抱いている人は沢山いることでしょう。

映画「あなたへ」でのメーキングだったか、あるいはロングインタビュー
だったか忘れましたが、大先輩の俳優さんと共演したとき、
シーン終了後そっと涙したという健さん。
「その、表情が神々しかったから」とのことでした。

実は「あなたへ」の健さんの姿を見たときに、ちょうどそれと同じような
感覚に陥ったのを良く覚えています。
あと何作観ることができるだろうか、そんな事を考えていました。

「そろそろ本音を語っておかねば・・」という、
彼のインタビュー番組も要チェックです。

11/23 NHKスペシャル

11/24 プロフェッショナル・仕事の流儀
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by sogno-3080 | 2014-11-23 07:00 | 映画 | Comments(0)

マダムマロリーと魔法のスパイス   

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時間を苦心してやっと行ってきました。
1100円の日だったしね。
またまたタイトルに惹かれて、というところでしょうか。

ストーリーはともかくとして(?)、フランス料理、インド料理が次々スクリーンに
登場するので、それだけで満腹に。
帰りのエレベーターの中では「なんだかお腹空いてきたね~」って奥様たちが(笑)
そうなのよ~
私はどちらかというと、インド料理店の方に行きたかったなあ。
あの、映画に度々登場する、スパイス箱の中に入っていたスパイス瓶の数々、
一体どんな味がするのかしらとずっと頭から離れませんでした。

一番気に入ったシーンは、ハッサンが同僚のお弁当を味見するところ。
そのお弁当って同僚の奥さんの手作りなの。
一口食べたハッサンは感動のあまり涙涙。
◎◎が入ってるね、あ、◎◎も・・・・と、スパイスの名前を次々に。
ああ、ここんとこ、良く分かるなあ!

例えばフランスで、
「かつおの香りたっぷり醤油味七味が効いた、欲を言えば甘辛お揚げさんの
入ったつるつるシコシコの」うどんを食べたときのようなものだろうか、と
想像してしまったのでした(笑)

私だって、涙でるかもね。
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by sogno-3080 | 2014-11-21 08:19 | 映画 | Comments(0)

贈り物   

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夕食後、ついソファで仮眠。
で、目が覚めたらテレビではこんな素敵な映画が!
ついつい最後まで楽しんだのでした。
テレビって、時々予期しない映画の贈り物をしてくれます。
あんな映画こんな映画、今までも何回か恩恵に与っています。
語り出したら止まらないわ。

ホテルを舞台にした映画って、特に惹かれます。
長期滞在型のロンドンのホテル。
そこの愛すべき住人達が繰り広げるハートウォーミングなドラマ。
老婦人とふとしたことで知り合った作家志望の青年の
ちょっとドキドキの交流。


TVさん、いや~~、良い映画をありがとう♪

そうそう、私ったらつい録画していたのね。
今朝またじっくり観てしまいました。

英会話の勉強にもなるわね。
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by sogno-3080 | 2014-11-18 07:18 | 映画 | Comments(10)