カテゴリ:映画( 87 )   

「ボンジュール・アン」シニア一枚~!   

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安いのは嬉しいけれど、「シニア一枚ください」と言って、
「はい、シニア一枚ですね」って大声で繰り返されるのには苦笑い。
しかし、この写真、どうやって扉に貼るんだろうか?

本題です。


念願の映画二つ観てきました。最初は9時から。
終わると、早足で次の映画館へ。
映画の始まる前に、ロビーでちょっと腹ごしらえ。今朝作ったミニ海苔巻をぱくぱく、林檎をサクサクっと。
熱々のハチミツレモンをごくごくっと飲み込んで、いざ2本目へ。

ロードムービーの「ボンジュール・アン」は、ひたすらカンヌ→パリの
景色や美食、ワインを映像を通して楽しんできました。
主人公が度々ライカのコンデジで写真を撮るシーンがあります。
その、撮った写真1枚1枚がとっても素敵なのよ~
「人生ってまだまだ素敵」というタイトル。
それを一番感じたのが、この映画の監督・脚本を手掛けたE・コッポラさん。
あのF・F・コッポラ氏の奥様なんですって。
80歳での快挙。動画でインタビューを聞き、私の中の80歳の
イメージと大きくかけ離れていたので驚きました。
主人公が着物をガウンとして、さらっと羽織るシーンがあったり、
俳句が登場したり、なんか、嬉しかったなあ。

「歓びのトスカーナ」、よかったあああ!!涙でぐっしょり。
映画終了後拍手が!皆様の感動ぶりも頷けます。
問題を抱えた女性たちが暮らす更生施設。
そこで出会った二人の女性。二人の冒険?にハラハラドキドキ。
泣いて笑ってそして泣いて・・・

映画、って、やっぱり最高❤

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by sogno-3080 | 2017-07-09 05:11 | 映画 | Comments(4)

映画と本と。   

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久しぶりにananを買いました。
ズバリ、タイトルに惹かれて。
「泣いて、笑って、感動したい!」私もーーーーー!

やはり、お杉さん評はびんびん響くな。
観たい映画は(あくまで希望)、
「ボンジュール、アン」・・・タイトルだけで❤
「ドリーム」・・・あの、カーター刑事が主人公役だからね。
私的には海外テレビドラマで最も好きな「パーソンオブインタレスト」で
女性刑事を演じた、あの、タラジ・P・ヘンソン。彼女、大好きなの~  

それと、もうひとつ。
「歓びのトスカーナ」・・・トスカーナ、という地名だけで❤

冷房の効いた映画館で、あっつあつの珈琲を啜りながら、
映画のセカイにどっぷり浸りたいものです。


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by sogno-3080 | 2017-07-07 07:16 | 映画 | Comments(0)

映画「インターステラ」   

Tさんのブログで、食指がモゾモゾ動き出した「インターステラ」
ついに行ってきました。
おばさんの頭の中は???がいっぱーーーい。
脳トレしてきたようなものです。誰か解説して!

でも、SFが苦手な私でも夢中になれましたね。
(いや、途中数分間ぐらっときたけど・・・)
いやーー、やっぱり宇宙って不思議のカタマリだなあ。
その一言に尽きますね。


っていうか、もっとスリル満点だったのが、映画が始まって5分間くらいは
完全貸し切り状態だったんですよ。
「へっ、ひとりだけ?」
やがてもうひとり観客が来てくれたときは安堵感が(笑)
できれば、あと一人くらいは入って欲しかったな。

ちなみに、平日の午前中、吹き替え版でした。
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by sogno-3080 | 2014-12-12 06:30 | 映画 | Comments(8)

今年イチバン!   

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戦争映画・・・少し気が重かったけどね。
いや~~、行って良かった!!!
私的には、2014年最高の感動。

何か、賞を取るのでは!?




話は全然違いますが、
以前「テレビで偶然見た超面白い映画」の話をしました。
その映画のタイトル、「迷子の警察音楽隊」でした。
イスラエルとフランス合作の映画でした。
昨夜のテレビ番組でぽろっとその名前を耳にし、
「あああ、ソレだあ!」とコーフン。
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by sogno-3080 | 2014-12-01 05:52 | 映画 | Comments(4)

TVで健さんを   

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連日、健さんの追悼番組・映画に釘付けです。
昨日は「駅 ステーション」、その前は「南極物語」。

失ってみてその存在の大きさにただため息の日々。
大きな喪失感を抱いている人は沢山いることでしょう。

映画「あなたへ」でのメーキングだったか、あるいはロングインタビュー
だったか忘れましたが、大先輩の俳優さんと共演したとき、
シーン終了後そっと涙したという健さん。
「その、表情が神々しかったから」とのことでした。

実は「あなたへ」の健さんの姿を見たときに、ちょうどそれと同じような
感覚に陥ったのを良く覚えています。
あと何作観ることができるだろうか、そんな事を考えていました。

「そろそろ本音を語っておかねば・・」という、
彼のインタビュー番組も要チェックです。

11/23 NHKスペシャル

11/24 プロフェッショナル・仕事の流儀
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by sogno-3080 | 2014-11-23 07:00 | 映画 | Comments(0)

マダムマロリーと魔法のスパイス   

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時間を苦心してやっと行ってきました。
1100円の日だったしね。
またまたタイトルに惹かれて、というところでしょうか。

ストーリーはともかくとして(?)、フランス料理、インド料理が次々スクリーンに
登場するので、それだけで満腹に。
帰りのエレベーターの中では「なんだかお腹空いてきたね~」って奥様たちが(笑)
そうなのよ~
私はどちらかというと、インド料理店の方に行きたかったなあ。
あの、映画に度々登場する、スパイス箱の中に入っていたスパイス瓶の数々、
一体どんな味がするのかしらとずっと頭から離れませんでした。

一番気に入ったシーンは、ハッサンが同僚のお弁当を味見するところ。
そのお弁当って同僚の奥さんの手作りなの。
一口食べたハッサンは感動のあまり涙涙。
◎◎が入ってるね、あ、◎◎も・・・・と、スパイスの名前を次々に。
ああ、ここんとこ、良く分かるなあ!

例えばフランスで、
「かつおの香りたっぷり醤油味七味が効いた、欲を言えば甘辛お揚げさんの
入ったつるつるシコシコの」うどんを食べたときのようなものだろうか、と
想像してしまったのでした(笑)

私だって、涙でるかもね。
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by sogno-3080 | 2014-11-21 08:19 | 映画 | Comments(0)

贈り物   

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夕食後、ついソファで仮眠。
で、目が覚めたらテレビではこんな素敵な映画が!
ついつい最後まで楽しんだのでした。
テレビって、時々予期しない映画の贈り物をしてくれます。
あんな映画こんな映画、今までも何回か恩恵に与っています。
語り出したら止まらないわ。

ホテルを舞台にした映画って、特に惹かれます。
長期滞在型のロンドンのホテル。
そこの愛すべき住人達が繰り広げるハートウォーミングなドラマ。
老婦人とふとしたことで知り合った作家志望の青年の
ちょっとドキドキの交流。


TVさん、いや~~、良い映画をありがとう♪

そうそう、私ったらつい録画していたのね。
今朝またじっくり観てしまいました。

英会話の勉強にもなるわね。
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by sogno-3080 | 2014-11-18 07:18 | 映画 | Comments(10)

1oo歳の華麗なる冒険   

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老人ホームで100歳の誕生日を迎えるはずだった日、
アランは、ななんと窓から逃げだしてしまうという!!

タイトル見ただけで、わくわくしてしまう映画。
これは、行かねばと思ったのでした。

ふとした事で大金を手にすることになった訳ですが、その後の
逃亡劇がなんとも可笑しい。
なにしろですね、100歳の老人&ギャング・警察のドタバタですから
面白くないはずがない。何が一番可笑しいかって、何事にも動じない
アランのひょうひょうとした態度ですね。

逃亡劇の仲間?がこれまた皆愛すべき人々(含む動物)。
本国スウェーデンでは、興行成績が「アナ雪」を抜いたとか・・・
分かるような気がします。
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by sogno-3080 | 2014-11-10 06:12 | 映画 | Comments(4)

イブ・サンローラン   

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「栄光の影にはこれほどの苦悩が」的映画ですけれど、
私生活も含め、なにもココまで描かなくても、なんてつい考えてしまった私。

しかし、だからこそ後半のファンションショーのシーンは
重みがあるのかな。
ショーの最後に登場したイブのリアルな姿勢、表情に注目!
ドキッとしました。若手俳優さん、かなり研究したんだろうなあ。

何かを創り出すということは、時には自分の心も体も犠牲にしなければ
いけないものなのか、でもだからこそ震えるほどの美しさを我々に
提供してくれるのか、などど思いましたですね。


フランス語が耳に入ってきた時、
「うっ・・・」と来るくらいに感激してしまった私。
私にとっては、2時間フランス語を聞ける、ただそれだけでも充分
価値がある映画なのです。あああ、いつか、ゼッタイ、フランス語を
話せる人になりたい!!
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by sogno-3080 | 2014-10-29 05:12 | 映画 | Comments(2)

おいしいコーヒーあります   

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待ちに待った映画「ふしぎな岬の物語」を見てきました。
映画は私にとってガソリン。
ガソリンがないと働けないのだ。

珈琲を淹れる為の水?を汲みに船で小島(?)に行くシーンです。
哀愁を帯びたテノール?が流れるのですけどね、
「こりゃ最初からヤバイわい」と思いました。
だって房総の海ですもん、思い出がね♪色々・・・

水を汲んだり、野の花を摘んだり、まるで夢の様な、何か現実味を
帯びないシーンが印象的でした。

誰だってひとつやふたつ、お気に入りのカフェあるでしょ。
凹んだとき、嬉しいことがあったとき、別に何もなくても・・
居心地のよい、落ち着けるカフェですよ。
そんな店で、ネルドリップの薫り高い珈琲が飲めたら最高にシアワセ
じゃないですか。しかも、おまじない付きですからね(笑)

そんな岬のカフェには様々なヒトが訪れます。
そう、ドロボーさんだって。

そんな人々の人間模様、音楽のようにただひたすら心地よいの。

◎永さんの女優魂を見せ付けられたのが、遠くで火事を見つめる
シーン。まばたきひとつしない!気迫に圧倒されそう。
映画全般に◎永さんの密かな情熱・野心を感じました。
受賞したときのあの喜び様がそれを語っていますよね。

エンドロールをじっくり見ることが、私の趣味。
今回の興味は珈琲指導とギター演奏者。

ギターは村治さん。コーヒー指導は岡田氏。

サユリさん、二ヶ月も前からコーヒーのお手前の練習したんだって。
こんな小ネタ大好き~
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by sogno-3080 | 2014-10-12 07:52 | 映画 | Comments(6)