京都、希林の宴 〜とっておきの仕出し巡り〜   

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いやあ、もうNHKBSさんから目が離せませんなあ。
録画作業をしていたら、こんな番組発見!!も、サイコー!
目が泳ぎまくりでコーフンしまくりで、ついでに久々に着物スケッチ
までしたくなっちゃったという♥ありがとうNHKさん!と言いたいくらい。

京都、樹木希林さん、杉本家、着物、料理、茶事。
さて、どれから話しましょうか?

タイトルの京都の仕出し料理。奥が深いですねえ。
年間200回くらいの茶事を企画しているという男性の、クリスマス
茶事に釘付けです。茶道具をちらっと映していましたが、
ぎょぎょぎょ、とズームインしたくなるような垂涎もののが並んでいました。
よってお濃茶の器には、「えええっ?!」と。斬新なこと。

懐石料理を担当するのは仕出し屋さん。茶室の裏側の部屋がキッチンに早変わり。
時間ピッタシにご飯を炊く技に感心しました。炊飯器ではないですからね~

掛け軸の絵は、確か曽我蕭白の布袋さん。
そして掛け軸の横にはサンタクロースの帽子が・・・
はは、なるほど~。そういうコトですか(笑)


鶉料理が提供されると、希林さんの横の、博学の岩下氏が出エジプト記を持ち出し・・・
丁寧に説明をして下さいました。むむ、岩下氏の本も読みたくなってきたぞ。
ああ、料理も話も旨そうだなあ~♡



希林さんの着物編はまた後で。
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by sogno-3080 | 2016-11-06 06:18 | きもの | Comments(0)

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