麹町へ   

GWは、仕事と畑と衣替えで終わりかな?と諦めていましたが、
Gさんのブログを見たら、「行きたいっ!行こう!」となりました。

だって写真撮影可、無料、ときたら行かない訳には、ねえ~

会場入ってすぐコレですよ。期待が高まる~
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まず道具類に釘付け。わくわくするなあ。
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でもって胸キュンキュンはこちら。靴、ちっちゃい!
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紳士も負けていませんよ。
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本が好きな方にはこんなの。
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こんなのもありました。
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ブランド物って今まで縁がなく、興味もなかったけど、クラフトマンシップ、尊敬します。
歴史を知ると、愛着がわきますね~
フランス語好きだからでしょうか、「VOYAGEZ」 なんて言われると、またまた
想像の翼を広げてしまうわ。
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by sogno-3080 | 2016-05-04 17:16 | きもの | Comments(8)

Commented by スミレ at 2016-05-05 08:59 x
銀座のブランドショップはとても足が向きませんが、
このような展示が無料で公開なら、大歓迎ですね!

お茶道具、誰が使われたのか、興味津々。
Commented by sogno-3080 at 2016-05-05 19:56
スミレさんへ

私も同じです。今後もショップとは縁がなさそうですが、今回の展
だったら私も足を踏み入れることができましたよ。
時代の変遷により交通手段も変化していき、それに応じたトランクが
求められている過程、それが実に興味深かったです。
お茶道具用のトランク、素敵ですよね~
Commented by 神奈川絵美 at 2016-05-07 22:09 x
こんにちは! こんな展示が都心であったのですね。私も(特に着物を着るようになってからは)ショップには行かないのですが、オールドヴィトンの味わいっていいものですねぇ。お茶道具…日本の茶室にはなじみにくそうですが、海外で使われていたのかしらん。
Commented by sogno-3080 at 2016-05-08 07:38
絵美さんへ

ねえ、びっくりでしょう。こんな太っ腹な展、なかなかないですよ。
充実した内容、すっかりテンションが上がってしまって・・(笑)
私が今まで抱いていた印象が、ちょっと変わりました。
自分が身に付ける付けないは別問題として、「良いものは良い!」
これは素直に認めたいし、尊敬の念さえ感じます。
初期の頃の、素朴で頑丈で、樹の匂いさえも感じられそうなトランクは
うっとりするくらい素敵でしたよ。日本との関係も深いのですね。
日本の顧客からの要望も多いようで、茶道具も所有者が気になりますね。
Commented by グリコ at 2016-05-10 21:53 x
ステキなお着物でいかれたのですね〜♡良いな、こんばんわ、sogno様。モノのルーツや来し方を知るって必要ですよね。
私は職人さんのデモンストレーションがとっても印象に残っています。
見ているとなんてことないような作業なのですが、さぁ貴方がやってみそっ、って言われたらぐっちゃぐちゃにするだろうな、、プロは細部までよく考える、、、革工芸を見る査定が高くなりました(笑)♪
Commented by sogno-3080 at 2016-05-11 10:23
グリコさんへ

はっきり言って、見る目が変わりました。
そして日本との深い関係も知ることができたし、行ってよかったです。
グリコさんのブログのお陰です♡
職人さんのデモンストレーション、私は見ることができません
でした。というか、ピリピリした空気が流れていてなんだか近づくことが
できなかったのです。日本の職人さんだと、ぴったり張り付いて
離れられないのですが。。。
Commented by グリコ at 2016-05-11 15:53 x
こんにちは、sogno様。え?そうだったのですか?
私が行った時は、最初一寸離れて見ていたら通訳さんがどうぞお近くに寄って、、革も手に取ってコバを良く確認して下さいな、、とサービス満点だったのですが。人が多かったのかな??
私は英語もフランス語も×なので思いっきりの笑顔(のつもり、ひきつってたかも、)で最後に”ありがとう♡”と職人さんにお礼を言って去りました〜女性の職人さんでしたが
感じ良かったです。観光と仕事を兼ねて本社から誘われた口かな?
Commented by sogno-3080 at 2016-05-11 16:44
グリコさんへ

あ、そうだったんですか!
私の場合、あまりにも沈黙の時間が長くて、スタスタ帰ったのでした。
職人さんの仕事ぶり、見るの大好きなんですけどね。

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