美術館へ②   

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洋裁好きな私、その素材にも興味があります。
作品の素材説明がかなり気になりました。
mousseline de soie・・・絹モスリンですって!
soie、 発音も気になり調べた私。スワって発音するんだね。英語では silk。
つい着物のモスリンを想像してしまい、一体どんなん??って。
触れないのが残念~。

前のめりになったのはラウル・デュフィのレターヘッド。
曜日ごとの絵(版画)が素敵です。

私には洗練された最近のドレスよりも、80年とか90年前の、緻密な刺繍を施した
ドレスの方がずっとずっと魅力的に映ります。
ドレスを纏ったであろう上流社会の女性たち、洋服作りに携わった当時のお針子
さんたちの事・・・ああ、また想像の翼をたっぷり広げてしまったわ♡
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by sogno-3080 | 2016-03-24 07:26 | きもの | Comments(6)

Commented by team-osubachi2 at 2016-03-24 12:46
昨日は愉しい時間をありがとうございました!
いやあ〜、さっそくお描きですね!さすが!
大きくあいた背中のレースの見事さ、ちょっと奥まってましたけど、ツイードの生地の上質さ、思い出しますですね〜。
ホント、いったいどんな人が一針一針縫い、どんな人が身に纏って、どんなところへ出かけ、どんなひととき、どんな会話をしてたんでしょうねえ〜?
ふわんふわ〜んと想像する楽しさにのせて余韻を味わってます。
Commented by otayori at 2016-03-24 14:45 x
美しいものにふれるっていいですね。

美しい空間に身を置いたときにいつも、
時には美しい空間に身を置かねばと思いますが、
無精して引きこもってばかりの毎日です。

赤毛のアンとかに出てきそうなことばですね。
Commented by sogno-3080 at 2016-03-24 14:51
Tomokoさんへ

こちらこそ、ミーハーおばさんに付き合って頂き感謝です!
新たな出会いもあり、なんだか刺激的な一日でした。
胃に優しいお料理にエキゾチックな雰囲気&風貌(?)、素敵なお店
でしたね~。いつかまた、ふらっと立ち寄ってみたいです。
出かける前、PCの団子ちゃんのページ見ながら「さらし巻き巻き」
いやあ、凄い効果に今更ながらビックリ~
団子ちゃん、メルシーボクウの一日でした。
Commented by sogno-3080 at 2016-03-24 15:03
otayoriさんへ

はい、美しいものは文句なくよいです。
どんな時代でもお洒落することは女性の特権。年齢、階級にかかわらず
その時々で自分ができる精一杯のお洒落楽しんできたのだと実感しました。
極端な話、喪服でさえ、ここまでゴージャス(黒ですが)にするか、って
感じですよね。
展では「花子とアン」のように、時空を超えて旅してきましたよ。
想像の翼に乗るとどんな時代にでも簡単に行けるのでね♡
otayoriさんだったらお家の中でも沢山の美しいものに囲まれて
いそうな気がします。
Commented by 朋百香 at 2016-03-24 16:31 x
sognoさま
ま〜、行ってらしたのね。私はいつ行こうかって思いながら日にちが過ぎてゆきます。でもまだ会期は長いから・・・。ネットで写真を見てもため息もののオートクチュール。本物を見たらどんなに興奮するかしら?と、ワクワクです。
sognoさんのお召しのおきもの、春色で素敵!でもって羽織りにおきものと同じ色の花びらが・・・おされ。
Commented by sogno-3080 at 2016-03-24 18:34
朋百香さんへ

そうそう、会期が長いからまだまだ大丈夫。
って言っても、ぐずぐずしていると終了してしまっている、なんて
こともしばしばですが。
下田さんのバッグといいオートクチュールといい、またまた
手がむずむずしてきます。困ったなあ、って感じ(笑)
着物は母におねだりしたもので、なぜかこの時期に着たくなります。
羽織、自分で丈を伸ばしたものです。ふわっと舞っている水色の花びらたちが
ポイントでーす。

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