野性的な栗の渋皮煮   

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故郷の姉から山栗をどっっさり貰いました。
嬉しいんですけどね、嬉しいけど複雑・・・
山栗ですからね、小さいのよ、なにしろ。

栗ご飯にするにはこれだけの量を剥くのが大変。
だったら渋皮煮どう?
やってみたら思った以上に大変でした。
水を換え、何回もあく抜きを繰り返している間に栗がボロボロに。
火加減、強すぎたかな。

渋皮煮、ラム酒版と普通版、二種類作りました。
冷蔵庫に入れ、味がしみる明日を待とう!

って言っても、さっき、珈琲片手にお味見しましたけどね♪
砂糖少なすぎ?!大人向け野性的な?栗の渋皮煮です。

姉は言ってました。「元気な頃、母が大好きで、面倒だったけど、何回も
作ったんだよ。自分の為だけだったらやってなかったかも」
分かるような気がします。
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by sogno-3080 | 2015-09-29 15:19 | 食べる | Comments(2)

Commented by mogyo at 2015-09-29 19:12 x
故郷の山栗の渋皮煮
お母さまはせっせと剥いて
子供たちのためにいつも作ってくれてた・・
懐かしさと
母を想う味だね。。きっと。


Commented by sogno-3080 at 2015-09-29 20:36
mogyoさんへ

渋皮煮、正直言ってこんなに大変だと思いませんでした~
手間がかかるのね。
姉たち二人、仲良く栗拾いに行ってきたそうです。
その時のだって。だから大事に使わないとね。
そう言えば、私も子供の頃山へ栗拾いに行ったものでした。
籠いっぱいになっても、周りにはまだまだ落ちてるの。

母が作ってくれたのは山の栗が入ったおまんじゅう。
大きな鍋で茹でている姿、思い出します。
小豆はもちろん母が畑で自分で作ったものでした。

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