鮑のとする(としる)   

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昨日は同郷の友人二人が遊びに来てくれました。

メインの料理は、母が生前送ってくれた貴重な鮑で作ったイチゴ煮。
今回もらってきたウニもたんまりありましたので。

小鍋に鮑、ウニを入れ、酒少々をたらっと。
固すぎないように程ほどの所で火を止める。
完成したら、鮑の貝に庭の青紫蘇を敷き、その上へ料理をこんもりと♪

そうそう、久々に鮑の肝で、とする(としるがなまったもの?)も作ってみました。
肝に生姜少々、味噌少々を入れコトコト。
これがまたね、たまらないんだわーー。
友人達も「うっわー、懐かしい!」と言ってとても喜んでくれました。

その昔、ストーブの上には、肝がたっぷり入った鍋が。
子供の時は「変な味!」と思ったけど、今はクセのあるこの味にクラクラ~
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by sogno-3080 | 2015-07-22 06:12 | 食べる | Comments(2)

Commented by 香子 at 2015-07-22 20:36 x
山の子なので「とする」は知りませんでした (^-^;;
お子ちゃま舌なのでアワビの肝は今でも苦手。。。
や、でもsognoさんのお料理なら食べられるかも、おいしそうだ!
Commented by sogno-3080 at 2015-07-23 06:33
香子さんへ

鮑を送ってくれる人がいなくなったので、これが最後の
「豪華版イチゴ煮」になりそうです。
「とする」、取れ立ての新鮮なものを食べたら、考えが変わる
かもですよ。うんまいですよ~~
「うーーん!オチャケをくださーい」確実です(笑)

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