インタビュー   

ブログ友さんから教えて頂いた、
スイッチインタビュー辰巳芳子×川瀬敏郎、実に面白かった。
4回も見てしまったほどです。

テレビの後は、もちろん?図書館へGO!
こんな本がありました。
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番組冒頭、辰巳さんは「食は生死を分かつ・・・・」と。
重い言葉です。一瞬たじろぐ私。
その言葉の背景にあるものはなんだろう。
答えの一部が本を読んでいるうちに、すーっと腑に落ちる気がしました。

さらに知りたくなった私、自分へのご褒美として、こんな本を購入。
エイヤッと頑張りましたよ(笑)
梅仕事のページ、何度も何度も読み返しています。
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by sogno-3080 | 2015-06-09 06:04 | つぶやき | Comments(6)

Commented by 香子 at 2015-06-09 09:41 x
あ〜、見逃しました。
以前なにかの番組で映画の話を見て
(「天のしずく」 http://tennoshizuku.com )
観たいなあと思いながらも気づいた時には
上映期間が過ぎてました。
近くで自主上映してくれないかなあ (^-^;;
Commented by mogyo at 2015-06-09 10:21 x
私は2回みましたが
とても新鮮な感性に引き込まれました。

草花を生けるということ
食すということの
本来の意味。

私はお母さまの辰巳浜子さんの本・・(サイン入り)を
今でも大事にしています。


Commented by sogno-3080 at 2015-06-09 16:06
香子さんへ

映画「天のしずく」は私も観ることが出来ませんでした。
今でも時々自主上映会をやっているようですが、いかんせん、
ここからは遠い所ばかりで・・・
諦めてDVD借りることにしました。
Commented by sogno-3080 at 2015-06-09 16:14
mogyoさんへ

mogyoさんも見ていたのですね~
私は好きな場面があるんです。台所で生ハムの話をする
ところ。辰巳さんの修行中の話など興味深かったです。
イタリアの生ハムにあたるもの、日本だったら何だろう?
とかね、色々考えていました。
川瀬さんの話もなんだか哲学的で奥が深かったですね。
とにかく何回見ても、飽きないの。
Commented by 朋百香 at 2015-06-10 07:08 x
sognoさま
胃腸の弱い私にとって辰巳芳子さんの「食といのち」は、文字通りバイブルで、本当に助かっています。
それに文章の面白さ、変な小説より、よっぽど面白い。
食ということを、ここまで昇華させて宇宙とまで繋げちゃうんだから凄いです。「食べる」という事を安易に考えていた自分が恥ずかしいと思いました。「天のしずく」観たいと思ってました。私も借りよっと。
Commented by sogno-3080 at 2015-06-10 17:16
朋百香さんへ

そうでしたか。
「食といのち」の中の一節は、私が読んだ本の中にも
何回も登場したので、気になっている本です。
お二人は、「食」「花」を切り口に、生きることを
語っているので、奥が深いし、興味深いのですよね。
食は生死を分かつ、数年前の私にはピンッ!と来なかった
です。歳を重ね、最近自分自身に周囲(オット、母、職場)
に起こっていることを考えると、現実味を帯びて迫って
きます。食事が砂を噛んでいるように感じられる日々でも、
白いご飯や梅干しはそーっと体に入ってきて「美味しい」って感じられるんですよね。非常事態の時ではなくても、
つまりはそういうコトなんですよね。
「天のしずく」まだ届かないの~。タノシミです。
ました。

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