それは年賀状から始まった   

学生時代、一番仲が良かったの親友からの年賀状、添え書きが
気になって、メールしてみた。

「主人が手術して・・・」云々。

そして私も「実はね・・・」と書いた。

ところが、友人からのメールにはまだ続きが。
ご主人が深刻な病気で入院中、自分にも異変があり、診察を受けたとのこと。
いつも元気で明るい彼女には似つかないような(?)難病を宣告されたらしい。

高齢の母にも、子ども達にも病名は言えず、知っているのはご主人だけとか。

・・・・・・・・・・・・
「自分だけで悩みを抱えちゃ駄目」とアドバイスしてくれたはずなのに、
やはり自分の事となるとね~

でも分かるよ、私にはそのキモチが。
仙台に飛んでいって、彼女をぎゅっと抱きしめてあげたくなりました。
せめて、手紙は書くからね!
[PR]

by sogno-3080 | 2015-01-14 07:22 | つぶやき | Comments(2)

Commented by mogyo at 2015-01-15 08:28 x
心配するから
かけるから・・
高齢の親に言えないキモチ
すごくわかります。。
お友だち
ぎゅっと抱きしめてあげてね・・
辛いです。
Commented by sogno-3080 at 2015-01-15 11:33
mogyoさんへ

年賀状って、新年の始めだし、当たり障りのないコメント
が多い中で友人のはいつもストレート。
それが実は嬉しかったりするのよ。
親や夫が先で、自分の事はつい最後になってしまう世代・・
そんな事を考えてしまいました。
でも、共感できる、してもらえる人がいるって心強いよね。

<< みすど読書 白菜サラダ >>