ラジオ深夜便でほろり   

眠れないときのお友達はラジオ深夜便。
(オットに言わせると早く寝すぎで眠りが浅いのだとか、なるほど)

ちょうど日本の歌の時間でした。
◎島三郎さんの「函館の女」が流れてきたのよ~。
私、この歌にはめっぽう弱いのです。

7ヶ月間は海、後の5ヶ月はおか(陸)。
そんな生活の父が帰るのは晴海埠頭だったり函館だったり。
中学生の時、一度だけ父の迎えに函館まで行ったことがあります。
その日は旅館で宴会、帰宅すると親戚やらを招いてまた宴会。
酔っぱらった父が歌うのはきまってヘタクソな「函館の女」でした。
しみじみ歌詞を聴いてみるとなんだかほろりと。
深夜に泣いてどうする!の世界ですがね。

また今朝は、萩市のジャズ喫茶の店主さんが興味深い話を
してくれていました。
「(音楽の)音が高いのとか嫌なんですよ。普通普通。普通の喫茶店です」
早速検索。今までにこの店で演奏したプレーヤーのサインや写真を見て、
ぶっ飛びそうでした。
「有名なプレーヤーほど謙虚・・」こちらの店主さんにも同じ事が言えるのでは。
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by sogno-3080 | 2014-08-30 07:30 | つぶやき | Comments(2)

Commented by りら at 2014-08-31 02:25 x
おお!私も何故だか「函館の女」、好きなんです。
歌うのが・・・難しいんですけどねぇ。

お父様、「あまちゃん」のじっちゃんと同じお仕事ですか?
私もよく父が歌っていた「南の花嫁さん」を聞くとホロッときます。
Commented by sogno-3080 at 2014-08-31 05:27
りらさんへ

「あまちゃんのじっちゃん」、わあ適切!!
それです、それ。仕事に行く時期が近づくと、
深酒&卓袱台返し(笑)翌日は何も覚えていない・・・
って。
お父様の愛唱歌、これから検索の旅へ。

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