新聞   

用事で東京へ出かける際、ふと思い立って新聞を買ってみました。
外国の方にはどのように伝えられているのかと・・・

こんなタイトルが目に入りました。
a0157047_6534485.jpg

そのように受け取られているというコトがさらに私たちに勇気を
与えてくれる気がします。
そしてこれからもそれを忘れてはいけないと。
必死の形相で食料を買いあさる姿(自分も含め)を目にしたとき、ふと
この言葉が頭をよぎりました。
 
TVで見た(聞いた)被災者の言葉が頭を離れません。
被災地では数少ない食料を皆で分け合っているそうです。
被災していない私たちはどうなんだろう?



そして、我が家の長男くんが変わり始めました。
地震の前は、すれ違いの生活というせいはあるけど、殆ど会話がなかった。
色々あって急に「長男スピリッツ」を発揮してくれます。
義父にふともらしたそうです。
「僕がしっかりしないと・・・」
帰宅困難者の姪のことも何かと気遣い、あれこれ世話を焼いてくれます。
義父義母宅に時々電話を入れ、困っていないか聞いているようです。

先日、その長男から電話がありました。
「これから買えるけど必要なものある?」
「懐中電灯お願い!近所の店には全然ないのよ。ペンライト1本だけじゃ
ちょっと心配」
「分かった」

その後すぐ電話あり。
「アキバに来てるけど、だめ。どこ探してもないよ~」

しかし、帰宅した長男の手にはしっかりと懐中電灯が。
1本の懐中電灯を探すまでの武勇伝?・・・感動しました。
懐中電灯が嬉しかったのは言うまでもないですが、
そうやって必死で探してくれたキモチがね、母としては嬉しくて。

日頃の備えをまるっきり怠けているダメ母をしっかり支えてくれて
います。
a0157047_6541042.jpg

[PR]

by sogno-3080 | 2011-03-17 06:47 | つぶやき | Comments(0)

<< ふー。 前へ進む >>