お赤飯   

a0157047_112245100.jpg近くに住む友人から、子供のことで佳いことがあったからと、お赤飯を頂きました。
で、お赤飯を炊いてもらった本人にオメデトウ!が言いたくて、こんな写真を送ってみました。
ワインで乾杯しているよ、って伝えたくて。

そういえば、今「桜田門外の変」と同時に読んでいる阿部なをさんの本の中に、こんな文章があったなあ、なんて思い出しました。

阿部さんが子育てをしていた時を振り返って書いた箇所です、

・・・・いつも追われっぱなしで時間が足りず、なぜ一日が二十四時間しかないのか、もっともっと
欲しいと想っていたものです。そんな忙しい中なのに、手のかかるお赤飯をことあるごとにつくりました。

そうそう、同学年の息子を持つ私たちですが、その子供達が大学入学が決まったときも、友人が
お赤飯をもってきてくれましたよ。親の私までとても嬉しかった記憶があります。
そういえばお赤飯でお祝いしてもらったなあなんて思い起こす時が、きっとあるはず。

阿部さんの本、ゆっくりゆっくり噛みしめるように読んでいます。
大好きな本です。(焼き味噌のことも載っていました)
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by sogno-3080 | 2010-11-03 10:10 | つぶやき | Comments(0)

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